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2010.10.13(水) 石炭等化石資源高度利用セミナー

エコテクノ2010 石炭等化石資源高度利用セミナー

今日、石炭等化石資源は、今後とも経済発展を支える重要なエネルギー源である一方、地球環境問題等への対応を踏まえ、環境に配慮した高効率の利用が求められています。とりわけ、北部九州地域と海外(特に豪州、インドネシア)のCCT関連分野における産・学の協力関係が拡大していることから、海外の多様な石炭に関する高度な利用技術の研究開発等の最新の情報提供の場として、「石炭等化石資源高度利用セミナー」を開催します。

 

日 時:2010年10月13日(水) 13:30-17:25
会 場:西日本総合展示場AIMビル3階 311会議室
http://www.eco-t.net/access.html
セミナー参加費:無料  交流会:2000円/1人

主 催:九州大学、経済産業省九州経済産業局
共 催:国公私立大コンソーシアム・福岡
後 援:(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ福岡、(財)石炭エネルギーセンター

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炭素資源学Ⅰ, Ⅱ(臨時開講科目)の開講について

炭素資源学Ⅰ, Ⅱ(臨時開講科目)受講案内

平成22年度後期の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学Ⅰ」「炭素資源学Ⅱ」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、提出期限まで申込み下さい。
対象:大学院生
(社会人の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください)

炭素資源学Ⅰ

第1日目:11月06日(土) 13:00~17:10 
第2日目:11月20日(土) 10:00~17:10
講義室:総理工第三講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=2945
炭素資源学Ⅰ受講申込書 (10/22まで)
 

炭素資源学Ⅱ

第1日目:12月04日(土) 10:00~17:10
第2日目:12月18日(土) 13:00~17:10
講義室:総理工E棟101講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=2991
炭素資源学Ⅱ受講申込書 (11/19まで)
 
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2010.11.18(木)-19(金) 石炭利用技術基礎講座の開催について

石炭利用技術基礎講座 ~石炭火力発電技術~

2010年11月18日-19日、東京で「石炭利用技術基礎講座」を開催します。中核人材育成事業で開発した教材を用いた教育プログラムとして、JCOALとの共催となります。

 

地図

開催日:2010年11月18日(木)-19日(金)
会 場:LMJ東京研修センター 5階特大会議室
    東京都文京区本郷1-11-14小倉ビル
    http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/
対 象:社会人または学生
参加費:無料
定 員:100名

 

※参加募集を開始しました(10/9/17)。下記ページよりE-mailまたはFAXでお申し込みください。
http://www.jcoal.or.jp/intern/seminar_20100917.html

 

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「炭素資源コンソーシアム」の設立と会員の募集について

九州大学炭素資源国際教育研究センターでは、炭素資源の高度・有効利用と地球規模の環境保全に関する教育・研究を、産官学の協力、連携のもとに推進することを目的とする「炭素資源コンソーシアム」を設立しました。

このコンソーシアムは、炭素資源に関係する企業、公的機関、大学の技術者、研究者のコミュニティとして、先端研究や人材育成の企画・実践や情報交換などの場として機能し、炭素資源に関係する産官学技術者/研究者連携拠点の構築と、国際事業の展開を図ることを目指します。

現在、参加団体・個人会員の募集を行っています。
コンソーシアムの詳細、会員登録の方法などについては以下ページをご覧ください。

炭素資源コンソーシアム
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=2756



 

松下研究室に、Dr. Tan, Zhongxin (タン ゾンシン)研究員が着任しました

2010/8/16、炭素資源エネルギー学部門 松下研究室に
Dr. Tan, Zhongxin (タン ゾンシン)学術研究員が着任しました。



 

研究紹介インタビュー(佐々木教授)のページを更新しました。 

第2回インタビューは、工学研究院地球資源システム工学部門の佐々木先生の研究室の研究紹介です。
非在来型資源の開発、ゼロエミッション(二酸化炭素の封じ込め(CCS)技術)をテーマにお話を伺いました。flash形式の動画によりインタビューの模様をお送りしています。
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=2464



 

2010.5.29(土) 伊都祭に出展しました。

九州大学伊都祭2010に出展しました

日時: 2010年5月29日(土) 10:00〜17:00
場所: 九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ2F第12講義室 (ウエスト2号館正面) 
伊都祭のページはこちら→
http://www.itosai.jp/

炭素センターは、グローバルCOE「新炭素資源学」の出展に協力参加しました。
当日は、センター紹介パネルの展示、炭素センター展示室の化石資源を展示おこないました。
http://www.itosai.jp/event/laboratory.html

大勢の方のご来場、ありがとうございました。



 

2010.5.31(月) 炭素センター講演会(経済産業省 塚本修 氏)

炭素資源国際教育研究センター講演会(経済産業省 塚本 修 氏)

講 師:経済産業省 地域経済産業審議官 塚本 修 氏
題 目:成長戦略「地域に発展モデルはあるか?」

日 時:2010年5月31日(月) 14:00-15:30
会 場:九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟C-CUBE 1F 筑紫ホール
参加費:無料

主 催:九州大学 炭素資源国際教育研究センター
協 賛:九州大学 グローバルCOE 新炭素資源学 詳しく見る»



 

2010.5.15(土) 筑紫地区オープンキャンパスに出展しました。

九州大学筑紫地区オープンキャンパスに出展しました

日時: 2010年5月15日(土) 10:00〜17:00
場所: 九州大学筑紫キャンパス 総理工E棟2階展示室 210、211、202号室
筑紫地区オープンキャンパス紹介ページはこちら→
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/archive/open-campus/2010/ 詳しく見る»



 

研究紹介インタビューのページを公開しました。

研究紹介インタビューのページを公開しました。

インタビュー形式での研究紹介です。どのような研究をされているのか、どうのような考えで研究をなさっているのか、産業への応用は?など、炭素センターに関係する先生方へ各回テーマにそってお話を伺います。

以下の項目のテーマを予定しています。
・エネルギーの有効利用技術
・炭素資源の環境汚染なき効率的利用
・効率的資源転換
・炭素資源の環境負荷なき開発
・ゼロエミッション
・未利用資源
・バイオマス
・政策論
・気候変動
・現実の環境問題
・省エネルギー技術
・エネルギー機器の開発利用
・材料開発

第1回は、工学研究院化学工学部門の深井潤先生にお話を伺いました。
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=1989

次回以降、平島先生(工学研究院 地球資源)、佐々木先生(工学研究院 地球資源)へのインタビューを公開予定しています。



 

センター組織の改組/改称がありました。

センター組織の改組/改称がありました。

旧名称:石炭等化石資源中核人材育成推進室
新名称:人材育成推進室

センター紹介>組織
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=27
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/eng/?page_id=12

人材育成推進室では、平成19年度から平成21年度までの3年間の経済産業省の委託事業で九州大学を中心に産学官連携で開発した教材を利用して、以下の化石資源の効率的利用に関する教育プログラムを行います。

・基礎教育プログラム:大学院生を主対象として総理工学府に開講
・実践教育プログラム:社会人を主対象として最先端情報提供などの講義を関東や関西地区で開催
・海外人材教育プログラム:アジアを中心とする外国で活躍できる人材育成に対する高いニーズに対応



 

2010.2.27(土) エネルギーベストミックス講演会

エネルギーベストミックス講演会

日時:2010年2月27日(土) 13:30(13:00受付開始)
会場:アクロス福岡 7F大会議室(〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 )
主催:国公私立大コンソーシアム・福岡
    エネルギー学会 九州支部
後援:九州大学炭素資源国際教育研究センター
    九州大学グローバルCOE新炭素資源学-石炭エコイノベーション
    九州低炭素システム研究会
参加費:無料(意見交換会のみ会費2000円) 詳しく見る»



 

2010.2.24(水) 国際ワークショップ =地域主導によるアジア低炭素型都市づくりを目指して=

国際ワークショップ =地域主導によるアジア低炭素型都市づくりを目指して=

九州大学および地球環境戦略研究機関は環境省地球環境研究総合推進費「国際都市間協働によるアジア途上国都市の低炭素型発展」(H-096)のもとで地方政府の役割に着目し、アジアにおける低炭素型都市づくりと国際都市間連携に関する調査を実施しております。今回、アジア都市および日本の関係者の参加を得て、国際ワークショップを開催致します。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

日時:2010年2月24日(水)9:30~17:30
会場:アクロス福岡1階 円形ホール(福岡市中央区天神)  アクセス:http://www.acros.or.jp/access/
主催:九州大学、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
申込方法:公開セッションのお申し込みは、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、
c-center(a)cm.kyushu-u.ac.jpまでお願致します。(2/17締め切り) 詳しく見る»



 

展示室のページを更新しました

九州大学の取り組みの展示パネルのページを公開しました。
こちらより、実際に展示されているパネルの一部をご覧いただけます。

九州大学おける研究および事業活動紹介
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=1541



 

炭素資源エネルギー学研究部門に松下洋介准教授が着任しました

2009年11月16日、炭素資源エネルギー学研究部門に松下洋介准教授が着任しました。

着任にあたって
「11/16付けで東北大学大学院工学研究科化学工学専攻から九州大学炭素資源国際教育研究センターに異動して参りました。限りある化石資源の有効利用ならびに環境負荷低減技術の要素技術開発からプロセス開発に従事し、同センターから世界に向けて研究成果を発信したいと存じます。これと同時にこれらの技術を学生だけでなくエンジニアを対象とした教育活動にも力を入れたいと考えます。

炭素資源国際教育研究センター 准教授 松下洋介」



 

2009.11.1(日) G-COE「新炭素資源学」・JCOAL 公開講座

フクオカ・サイエンスマンス:九大G-COE「新炭素資源学」・JCOAL 公開講座
~私たちの未来を支えるエネルギーと生活を考えよう~

日 時: 2009年11月1日(日)10:00~16:00
会 場: 九州大学筑紫キャンパス 総合研究棟(C-CUBE) →地図
参加費: 無料
申 込: 不要

主 催: 九州大学グローバルCOE「新炭素資源学」、(財)石炭エネルギーセンター(JCOAL)
共 催: 国公私立大コンソーシアム・福岡、(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ福岡、九州電力(株)、新日本製鐵(株)、電源開発(株)、西日本新聞社
後 援: 経済産業省、福岡県
協 力:(財)九州環境管理協会、文部科学省科学技術政策研究所、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、東洋大学
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2009.10.21(水) エコテクノ2009人材育成セミナー

エコテクノ2009 石炭等化石資源高度利用中核人材育成セミナー

日 時:2009年10月21日(水) 13:00-17:35
会 場:西日本総合展示場AIMビル3階 311会議室(北九州市 小倉駅北口より徒歩5分)
参加費:セミナー無料、交流会2,000円/人

主 催:九州大学、経済産業省九州経済産業局
共 催:(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ福岡、国公私立大コンソーシアム・福岡
後 援:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(財)石炭エネルギーセンター 詳しく見る»



 

エネルギーベストミックス研究会のページを公開しました

エネルギーベストミックス研究会のページを公開しました。
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=996

今後のエネルギーの将来的見通しについて“どのようなエネルギーの組み合わせが最適か”を検討するエネルギーベストミックス研究会が設置されました。研究会の内容、研究会における報告資料を掲載してゆきます。



 

2009.9.11(金)-10.7(火) 中核人材事業 実証講義および実習

09.9.11(金)-10.7(火) 石炭等化石資源中核人材事業 実証講義および実習

実証講義

期 間:2009年09月11日(金)~10月07日(水) 13:00~17:00
講義室:九州大学筑紫キャンパスE棟101講義室
講義方法:集中講義方式 1回4時間(5コマ×45分)

石炭等化石資源中核人材育成事業では、公的研究機関、産業界との共同作業により化石資源の高度利用のためのカリキュラム・教材開発を行っています。平成19年度から3年間で、A.化石資源物質学、B.転換プロセス、C.エネルギー基礎工学、D.エネルギー産業技術、E.地球環境保全、F.エネルギー環境社会学の6分野からなる合計36科目の教材を開発しています。本年度は、最終年度で9科目の教材開発と実証講義を行います。 詳しく見る»



 

コラムを更新しました

中核人材育成事業の審議委員会委員、新日本製鐵の松宮氏にコラムを寄稿して頂きました。
CO2の排出削減方法について、Cap and Trade、鉄鋼業界におけるSectoral Approach、環境税などを例にその見解が述べられています。

CO2排出削減に関して思うこと
新日本製鐵(株) 松宮 徹