What’s New

2012.05.26(土)九州大学筑紫地区オープンキャンパス

日時:2012年5月26日(土)10:00~17:00
場所:九州大学筑紫キャンパス 総理工E棟2階展示室 210、202号室
 
筑紫地区オープンキャンパス Web Site
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/archive/open-campus/2012/
 
炭素資源国際教育研究センターでは、「石炭をもっと知ろう!」というテーマで展示およびクイズ企画を行いました。地域の皆さん、学生の皆さん、ご来場ありがとうございました。
 

  • 炭素センター展示室の開放
  • クイズに挑戦!石炭の生まれは?見てみると?使い方,資源探し
  • e-learning教材展示
石炭をもっと知ろう

石炭をもっと知ろう!クイズに挑戦



 

2012.05.07(月)-08(火) KU‐KIER国際共同研究センター開所式およびシンポジウム

九州大学‐KIER国際共同研究センター開所式およびシンポジウム

KU-KIER国際共同研究センターにおける共同研究

2012年5月7日(月)、九州大学‐KIER国際共同研究センターの開所式が、九州大学筑紫キャンパスにおいて行われました。共同研究センターでは、炭素材料研究をはじめとした環境エネルギー分野における研究開発を九州大学、KIERで共同して進めていきます。炭素資源国際教育研究センターは、この共同センターにおける九州大学側の中核部門としての役割を担います。5月8日(月)には、両研究機関の研究者が参加して第1回シンポジウムが開催されました。

May7, 2012

Opening Ceremony for Kyushu University – KIER Global Research Center

Date: May 7, 2012, 14:00-
Venue: Room 108, IMCE, Chikushi Campas of Kyushu University

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2012.05.13(日)九大100年まつりに出展します

日時:2012年5月13日(日)10:00~16:30
場所:九州大学伊都キャンパス 
 
九大100年まつり Web Site
http://www.kyushu-u.ac.jp/100fes/
 
本学100周年を祝い、九大100年まつりが開催されます。研究公開、ステージ企画、学生、子供さん向けの企画など市民の皆さんが参加できる催しが企画されています。炭素資源国際教育研究センターとグローバルCOE「新炭素資源学」では、センター1号館1304、1305号教室において、研究や人材育成の取り組みをご紹介します。ぜひお立ち寄りください。
 

テーマ

<炭素資源>と<将来のエネルギーミックス>について、考えてみよう!

場所

センター1号館1304、1305号教室

内容

炭素資源として頭に浮かぶのは,石油,石炭等の化石資源ですが,これらは発電や自動車用の燃料として,また,生活必需化成品の原材料として欠かすことができません。パネル展示では,化石資源の将来見通し,低消費エネルギー社会にマッチした炭素資源の環境負荷なき高効率利用に向けた私たちの取り組み等を紹介します。昨年の3.11東日本大震災と原発事故以来,エネルギー基本計画の見直しが行われています。再生可能エネルギーの開発動向や将来のスマートコミュニティー構想などに関するパネル展示も併せて行います。
 

九大100年まつり

メインステージの様子

九大100年まつり

メインステージの様子

九大100年まつり

会場の様子

九大100年まつり

炭素センター展示

九大100年まつり

e-learning展示

九大100年まつり

化石資源展示

九大100年まつり

化石資源展示

九大100年まつり

GCOE展示

九大100年まつり

エンディング



 

炭素センターNewsletter No.4を発行しました

第4号では、インドネシア低石炭化度炭およびバイオマス利用のプロジェクト研究を紹介、化石資源の元、腐植物質の研究を紹介します。また3月に開催されました、研究会、ワークショップの結果をご報告します。

Newsletter No.4

No.4

Newsletter No.4, 2012.4発行

プロジェクト研究紹介「インドネシアの低石炭化度炭およびバイオマスの利用について」平島 剛 教授
・研究のPoint「水熱処理」
・研究紹介「干潟域堆積有機物中の高分子有機態のごく初期の続生過程の研究と環境科学への応用」山内 敬明 准教授
・研究のPoint「腐植物質」
・新センター長就任
・国際環境エネルギー分野におけるイノベーション戦略
・木質バイオマスワークショップ
・行事一覧
・編集後記「100 年まつりとオープンキャンパス」

 

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新センター長就任のお知らせ

林潤一郎センター長就任

センター委員会において、林潤一郎教授(先導物質化学研究所)が九州大学炭素資源国際教育研究センター長に選任されました。2012年4月1日付けで、寺岡靖剛教授(総合理工学研究院)前センター長に代わり、林潤一郎教授が、新センター長に就任しました。また、平島剛教授(工学研究院)が、副センター長を留任、尹聖昊教授(先導物質化学研究所)が、新しく副センター長に就任しました。



 

2012.03.16(金) 九州低炭素システム研究会「国際環境エネルギー分野に…

九州低炭素システム研究会
「国際環境エネルギー分野におけるイノベーション戦略」~低炭素技術分野を焦点として~

日時:平成24年3月16日(金) 14:00~17:00
場所:九州大学筑紫キャンパス C-CUBE 1F 筑紫ホール
   〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
   JR大野城駅より徒歩8分

目的

東日本大震災及び原発事故を受け、我が国のエネルギー需給は大きく流動化が始まっています。政府・産業界による今夏を目途とした新しいエネルギー基本計画策定など、革新的なエネルギー・環境戦略を巡る動きが活発化する中、中長期的なエネルギーのための研究開発と投資・人材育成について地域や研究現場からも幅広い議論が求められています。
このため、本研究会では、特に国際的枠組みにおいて低炭素関連技術と人材育成について活動を行ってきた九州大学炭素資源国際教育研究センター及び関係プロジェクト参加メンバーによる討議を通じ、今後の政策や企業戦略の中で、研究開発や人材育成・投資のあり方について意見や方針を共有していくことを目的としています。 詳しく見る»



 

炭素センターNewsletter No.3を発行しました

3号は松下先生に褐炭利用の研究を紹介頂いています。また、難しく思えがちな研究を簡単に解説してもらう新コーナーを今号より設けました。他、東京地区での公開講座と九州地区での研究会のご案内を掲載しています。

Newsletter No.3

No.3

Newsletter No.3, 2012.1発行

コンテンツ

・研究紹介
 「褐炭の高度利用技術開発について」松下 洋介 准教授
・研究のPoint 「豪州ビクトリア州の褐炭」
・第8回九州低炭素システム研究会
・第4回石炭基礎講座
・行事一覧
・編集後記 ◆新コーナー

 

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2012.02.12(日) 木質バイオマスワークショップ

森の自然エネルギーで拓く地域の明日~先進地と極意を語り合う~

木質バイオマスワークショップ

木質バイオマスWS

森林バイオマス利活用事業による地域づくりを成功させるために有効な取組について先進地とともに語り合いともに考えます。
 
日時:2012年2月12日(日)13:00~16:30 (入場無料・申込不要)
場所:アクロス福岡 円形ホール 福岡市中央区天神1丁目1番1号
対象者:地方自治体(九州、中国、四国地方)、森林組合、企業、NPO、研究者、市民
 
主催:九州大学炭素資源国際教育研究センター
共催:(独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター、(公財)新産業創造研究機構、九州電技開発(株)
後援:環境省九州地方環境事務所、九州経済産業局、九州森林管理局、九州農政局、福岡県、福岡県森林組合連合会、(社)福岡県木材組合連合会、NPO法人再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)、ふくおか森づくりネットワーク、(社)日本有機資源協会
 
詳しくは「地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析シナリオの研究」のHPをご覧ください
http://biomass.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=1267
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2012.02.09(木)-10(金) 第4回 石炭基礎講座

第4回 石炭基礎講座 受講者を募集します

○講座
日 時:平成24年2月9日(木)9:30~17:40
    平成24年2月10日(金)9:30~17:50
場 所:世界貿易センタービル 3F WTCコンファレンスセンター RoomA
  (東京都港区浜松町2丁目4-1)
定員:130名
参加費:無料
 
○意見交換会
日 時:平成24 年2月9日(木)18:00~20:00
場 所:未定(浜松町駅近辺)
参加費:5,000 円(*学生は無料)
 

詳細および、お申込み方法

詳細は、JCOAL「国際資源開発人材育成プログラム」のページをご覧ください。
 
■第4回石炭基礎講座のご案内
http://www.jcoal.or.jp/intern/seminar_kaisai.html
 
Faxかe-mailでお申込みいただけます。(※募集を締め切りました
締切日:平成24年1月27日(金)
※応募者多数の場合、定員に達した時点
 

お問い合わせ

(財)石炭エネルギーセンター 国際部 田中/斉藤
TEL:03-6400-5194 Fax:03-6400-5207
e-mail:lecture-info(a)jcoal.or.jp
 

プログラム

プログラムpdf 130kb詳しく見る»



 

2012.01.27(金) 第8回九州低炭素システム研究会

第8回九州低炭素システム研究会~低炭素社会に向けた技術開発の動向~

以下の通り、第8回九州低炭素システム研究会の開催が決まりましたのでお知らせします。
 
日時:平成24年1月27日(金)
   研究会 13:30~17:40
   交流会 18:00~19:30
場所:福岡合同庁舎新館3階共用会議室
   (福岡市博多区博多駅東2-11-1 博多駅筑紫口から徒歩5分)
定員:100名
主催:九州低炭素システム研究会、(社)日本エネルギー学会西部支部
 
議事次第PDF 320KB
 
詳細、お申込み方法は九州経済産業局のページをご覧ください。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1201/120112_2.html
 
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2011.12.15(木)-16(金) 第8回NCRS国際シンポジウム in インド

8th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences
-Eco-friendly Materials and Processes for Low-Carbon & Sustainable Society-

グローバルCOE新炭素資源学主催の第8回国際シンポジウムが、インド・ナグプールで開催されます。
 
日 時: 2011年12月15日(木)-16日(金)
場 所: National Environmental Engineering Research Institute (インド・ナグプール)
 
詳細は、新炭素資源学Web Siteでご確認ください。
http://ncrs.cm.kyushu-u.ac.jp/560.html



 

炭素センターNewsletter No.2を発行しました

第2号は、林先生に次世代ガス化に関する研究プロジェクトについて紹介いただいています。10月、11月はセミナーや学会の開催が盛んな季節です。本号では、公開講座の案内やセンター主催の国際会議の概要をご紹介します。

Newsletter No.2

Newsletter No.2

Newsletter No.2, 2011.10発行

コンテンツ

・プロジェクト研究紹介
 「反応速度の壁を突破する炭素資源の低温・迅速ガス化」林潤一郎教授
・エコテクノ2011に出展
・GCOE「新炭素資源学」公開講座
・石炭と燃料電池に関する国際会議(CCT&FCs-2011)
・行事一覧
・編集後記 ◆炭素センター展示室の世界地図

 

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2011.11.08(火)-10(木) 7th International Conference on CCT and Fuel Cells

7th International Conference on Clean Coal Technology and Fuel Cells (CCT&FCs-2011)

Date:

Final Announcement on CCT&FCs-2011

Final Announcement on CCT&FCs-2011


November 8th –10th, 2011

Venue:

Chikushi Campus, Kyushu University
6-1 Kasuga-koen, Kasuga, Fukuoka 816-8580, Japan

Organized by

Central Research Institute of Electric Power Industry (CRIEPI)
Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University

Co-organized by

Shanghai Jiao Tong University (SJTU)
Korea Electric Power Corporation (KEPCO)
Joining and Welding Research Institute (JWRI), Osaka University

Supported by

International Electric Research Exchange (IERE)
Division of Energy Engineering, Society of Chemical Engineers, Japan
 

For the detail

CRIEPI Web site CCT&FCs-2011
http://criepi.denken.or.jp/result/event/seminar/2011/cctfcs/
 
Final Announcement on CCT&FCs-2011 (update 2011/10/31)
Second Announcement on CCT&FCs-2011 (update 2011/10/11)
First Announcement on CCT&FCs-2011 (update 2011/08/18) 詳しく見る»



 

2011.11.05(土) GCOE「新炭素資源学」公開講座~エネルギーベストミックス

GCOE「新炭素資源学」公開講座~今後のエネルギーベストミックスへ向けた課題と展望~

GCOE公開講座

GCOE公開講座

日 時:2011年11月5日(土)11:00-16:00
場 所:九州大学筑紫キャンパスC-Cube 筑紫ホールおよび3階ギャラリー
<日英同時通訳付>
講演者:堀 史郎先生
(経済産業省資源エネルギー庁国際課 国際エネルギー情報調査官)
(九州大学客員教授)
 
詳しくはGCOE「新炭素資源学」ホームページでご確認ください。
http://ncrs.cm.kyushu-u.ac.jp/520.html 詳しく見る»



 

報告書「今後のエネルギーのベストミックスへ向けた課題と展望」を作成

―震災後のエネルギー戦略へ向けて報告書を作成―

エネルギーベストミックス研究会の九州大学のメンバーにより、エネルギーベストミックス研究会報告書「今後のエネルギーのベストミックスへ向けた課題と展望」を取りまとめましたので、ここに公表します。
 
炭素資源国際教育研究センターでは、2009 年から関係者による勉強会「エネルギーベストミックス研究会」によりエネルギー戦略について議論を重ねてきました。
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故は、わが国のエネルギー戦略の基本方針を再度考え直すという重い命題を提供しました。研究会にとってもこの事態は、3月までの研究会の活動によりまとめつつあったエネルギーベストミックスの方向性を再点検し、「3.11 後のわが国のエネルギー戦略」の論点整理、冷静な分析と方向性の提案をおこなう契機となりました。
本報告書は、震災後に急速に必要性が認識されているエネルギーの安定供給の観点から、その論点を整理し、「今後のエネルギーベストミックスのあり方」としてまとめたものです。
 
 
報告書要旨と報告書全文は以下のページよりダウンロードできます。
 
エネルギーベストミックス研究会報告書「今後のエネルギーのベストミックスへ向けた課題と展望」
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=4980
 
 
今後は、2011年11月5日に開催予定の九州大学グローバルCOE「新炭素資源学」の公開講座等を通して、学外への成果の紹介と更なる議論を重ねていく計画です。また、本報告書が、今後のエネルギーの課題解決と展望へ向けた議論の一助となることを願っています。 詳しく見る»



 

国際産学連携室に堀尾容康教授が着任しました

2011年9月1日付で、国際産学連携室に堀尾容康教授が着任しました。
 

着任にあたって
堀尾教授

「9月1日付で着任した堀尾です。よろしくお願いします。
私の主な分野はエネルギー安全保障問題、サービス化・知識化経済です。これから本学を舞台として、地縁組織、県や市町村、国の機関、外国機関や企業とも積極的に連携してまいります。大学は、新しい知識を生み出すとともに、地域を駆動するエンジンでもありますので、そのお役に立ちたいと考えています。

堀尾容康」

連絡先

住所: 〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1 九州大学筑紫キャンパスE棟1階
部屋: 総理工E棟111号室
Tel: 092-583-7613
Fax: 092-583-7614
E-mail: horio(a)cm.kyushu-u.ac.jp
 
 
前任の堀史郎教授は、2011年9月1日付で経済産業省へ異動しました。



 

2011.10.12(水)-14(金) エコテクノ2011でセンターの取組をパネル展示

2011.10.12(水)-14(金)、北九州市西日本総合展示場にて「地球環境・新エネルギー技術展&セミナー エコテクノ2011」が 開催されます。炭素資源国際教育研究センターは、九州経済産業局の「地球温暖化防止ゾーン」で、センターの取り組みをパネル展示で紹介します。
 
エコテクノ2011
2011.10.12(水)-14(金)
西日本総合展示場 新館(小倉駅より徒歩5分)
http://www.eco-t.net/



 

炭素センターNewsletterを創刊しました

炭素資源国際教育研究センターNewsletterを創刊することになりました。年4回季報として発行し、センターの活動状況、プロジェクト研究、関係する教員/研究者の研究紹介を行っていく計画です。第1号は炭素センターの紹介、大学院講義開講の記事などを掲載しています。

 

Newsletter No.1

No.1

Newsletter No.1, 2011.8発行

コンテンツ

・炭素資源国際教育研究センターの紹介
・エネルギーベストミックス研究会の紹介
・大学院講義開講のお知らせ
・行事一覧
・編集後記 ◆創刊にあたって



 

2011.08.18(木) 釧路市議団による炭素センターの訪問を受けました

北海道の釧路市には、日本で現在採掘している唯一の坑内掘り炭鉱があり、九州と同じ石炭の採れる地域です。炭素センター展示室には、釧路炭鉱より寄贈いただいた石炭の塊が展示されています。2011年8月18日(木)、釧路市議団による炭素センターの訪問を受けました。センター教員による研究紹介に引き続き、石炭開発と利用の可能性、将来を議論しました。その後、センター展示室を見学いただきました。



 

2011.08.26(金)-28(日) コンソーシアム・福岡 4大学合同ゼミナール

コンソーシアム・福岡 4大学合同ゼミナール

日 程:2011年8月26日(金)~8月28日(日)2泊3日
場 所:ひのくにふれあいセンター(熊本県合志市)

募 集:九州大学、福岡女子大学、西南学院大学、福岡工業大学に所属する
大学院修士課程の学生・学部生40名(各大学10名程度)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
締 切:7月29日(金)
参加費:1人3,000円
応 募:コンソーシアム・福岡事務局にお問い合わせください。

国公私立大コンソーシアム・福岡
http://www.consortium-fukuoka.jp/
4大学合同ゼミナール開催のお知らせ
http://www.consortium-fukuoka.jp/news/up_file/18.pdf

学習内容

①「今後のエネルギー選択 ~脱原発はあり得るか~」をテーマに
高度環境人材育成を目指した集中講義とグループディスカッション
②施設見学:LIXIL有明工場(太陽光発電施設)
山鹿市バイオマスセンター

特別講師

西南学院大学法学部 岩間 徹教授
福岡女子大学国際文理学部 藤岡祐一教授
九州大学炭素資源国際教育研究センター 松下洋介准教授
福岡工業大学 廣田正典客員教授

コーディネーター

  
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 大野富生先生