What’s New

2013.5.24(金) 第1回エネルギー・炭素技術のアジアへの展開

日時:2013年5月24日(金)15:00~16:50
場所:九州大学筑紫キャンパス C-Cube303号室

プログラム

Time Title Speaker
Chair person: Prof. Seong-Ho Yoon
15:00-15:10 Greetings Prof. Mochida
Kyushu Univ.
15:00-15:40 K-01: 中国における石炭化学とタール蒸留事業の現状 Dr. Fukuda
JFE Chem.
15:40-16:10 K-02: シミュレーション技術を用いた石炭ボイラの高効率化技術とアジアへの展開 Dr. Ando
Idemitsu
16:10-16:40 K-03: バイオマスエネルギー研究開発の現状とアジア展開 Dr. Sakanishi
AIST
16:40-16:50 Closing remark Prof. Yoon
Kyushu Univ.

 

お問い合わせ

九州大学先導物質化学研究所先端素子材料部門極限環境プロセス分野・尹研究室
Tel:092-583-7896



 

2013.5.11(土) 九州大学筑紫地区オープンキャンパス

日時:2013年5月11日(土)10:00~17:00
場所:九州大学筑紫キャンパス 総理工E棟2階展示室 210、202号室
 
筑紫地区オープンキャンパス Web Site
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/archive/open-campus/2013/
 
当日は筑紫キャンパス全体で研究を体験できる企画が目白押しです。炭素資源国際教育研究センターは、「石炭をもっと知ろう!」というテーマで展示企画を行います。E棟のセンター展示室を見に来てください。
 

  • 炭素センター展示室の開放
  • e-learning教材展示
石炭をもっと知ろう!

筑紫地区オープンキャンパス



 

炭素センターNewsletter No.8を発行しました

Newsletter No.8

No.8

Newsletter No.8, 2013.4発行

・研究紹介「褐炭の高度改質~コークス用粘結材への転換~」
      九州大学炭素資源国際教育研究センター 客員教授 荒牧 寿弘
・研究のPoint「ASC: artificial super coal」
・研究紹介「イオン液体を使ったセルロース熱分解の高度制御」
・研究のPoint「イオン液体」
      九州大学先導物質化学研究所 助教 工藤 真二
・未開拓炭素資源利用次世代エネルギーシステム・産官学コンソーシアムを設置
・行事一覧
・編集後記「4月の九大キャンパス」

 
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教員の異動に関するお知らせ

本センター炭素資源エネルギー学部門松下洋介准教授が、2013年3月末をもって東北大学大学院工学研究科化学工学専攻へ准教授として転出しました。



 

2013.3.9(土)-3.10(日) iCONコンソ・キックオフミーティングを開催

「未開拓炭素資源利用次世代エネルギーシステム・産官学コンソーシアム」(略称:iCONコンソーシアム Integrated Carbon Oriented energy Network)を平成24年度に設置し、その活動を開始しました。本コンソーシアムは、世界的原油価格の高騰、東日本大震災後の需給逼迫に対応するため、九州大学の炭素資源、水素、エネルギー環境経済の各分野が連携し、政府、自治体、産業界とともに次世代型高効率発電システムの概念設計及び立地分析を行うことを目的とします。
 
地球上に豊富に存在するが、取り扱いが困難であるため未利用のエネルギー源(低品位炭等)を水素技術、炭素技術を用いて転換し、大型の超高効率発電システムを駆動する発電所について立地特性等も含めた検討を行います。
 
2013年3月9日と10日の2日間にわたって、海の中道ホテル、ザ・ルイガンズにおいてiCONコンソーシアム・キックオフミーティングを開催しました。キックオフミーティングでは、産官学のメンバーが集まり、3つのワーキングループ(1)エネルギー転換、(2)燃料電池、(3)国際エネルギー市場と地域産業振興、に分かれ議論し課題抽出と論点整理を行い、全体の推進方針を策定しました。
 
平成25年度以降、随時コンソーシアムメンバーを加え、ナショナルプロジェクト企画に向けて、規格等の制度整備、投資額、環境経済分析の検討や人材育成などを行い、機動的整備が可能な20万kW級発電所に向けた政策提言をまとめる計画です。



 

炭素センターNewsletter No.7を発行しました

Newsletter No.7

No.7

Newsletter No.7, 2013.1発行

・研究紹介「地域エネルギー政策 大学院生・社会人チームによる新しいエ
ネルギー経済社会の提案 ―「地域節電所」構想について―」
      九州大学炭素資源国際教育研究センター 堀尾 容康 教授
・研究紹介「ガスセンサによるCO2 の濃度測定と応用」
・研究のPoint「固体電解質」
      九州大学大学院総合理工学研究院 木田 徹也 准教授
・フクオカ・サイエンスマンス2012 に出展しました
・第5 回石炭基礎講座が開催されます
・第9 回九州低炭素システム研究会を開催します
・行事一覧
・編集後記「エコモード」

 
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2013.1.25(金) 第9回九州低炭素システム研究会


第9回九州低炭素システム研究会~国内外のCCT/CCS研究開発の動向

以下の通り、第9回九州低炭素システム研究会の開催が決まりましたのでお知らせします。
 
日時:平成25年1月25日(金)
研究会 14:00~17:20
交流会 17:30~19:00
場所:福岡合同庁舎新館3階共用会議室
(福岡市博多区博多駅東2-11-1 博多駅筑紫口から徒歩5分)
 
議事次第PDF 149KB

 
詳細、お申込み方法は九州経済産業局のページをご覧ください。
http://www.kyushu.meti.go.jp/event/1301/130110.html
 
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2013.1.22(火)-23(水) 第5回石炭基礎講座

第5回石炭基礎講座 受講者を募集します

日 時:平成25年1月22日(火)9:30~16:45
    平成25年1月23日(水)9:30~16:45
場 所:飯野ビル4F イイノホール&カンファレンスセンター Room A1+2
  (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル)
定員:120名
参加費:無料
 
○意見交換会
日 時:平成25年1月22日(火)17:30~19:30
場 所:飯野ビル1F FINN McCOOL’S
参加費:5,000 円(*学生は無料)
 

詳細および、お申込み方法

詳細は、JCOALのページをご覧ください。
 
■第5回石炭基礎講座開催のご案内
http://www.jcoal.or.jp/news/seminarNews.html#121207
 
リンク先よりFaxかe-mailでお申込みいただけます。
締切日:平成25年1月11日(金)
※応募者多数の場合、定員に達した時点
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2012.11.10(土)-11.11(日) フクオカ・サイエンスマンス2012に出展します

フクオカ・サイエンスマンス2012のメインイベントに出展

11月は、フクオカ・サイエンスマンス(科学月間)です。福岡県内各地で科学を体験できる催しが行われます。2012.11.10(土)-11.11(日)は、アクロス福岡を会場にフクオカ・サイエンスマンスのメインイベントが開催され、科学に触れて楽しめる様々な企画が行われます。九州大学GCOE「新炭素資源学」と九州大学炭素資源国際教育研究センターは、メインイベントに出展します。
 
日時:2012.11.10(土)-11.11(日)
場所:アクロス福岡(福岡市中央区天神1-1-1)
 
フクオカサイエンスマンス2012メインイベント
http://www.fukuoka-sciencemonth.jp/world/
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炭素センターNewsletter No.6を発行しました

Newsletter No.6

No.6

Newsletter No.6, 2012.10発行

・研究紹介「ディーゼルパティキュレート除去触媒の開発」
・研究のPoint「ディーゼルパティキュレート」
      九州大学総合理工学研究院 寺岡 靖剛 教授
 
・研究紹介「浮遊粒子状物質(エアロゾル)による気候変動の影響評価」
・研究のPoint「放射強制力」
      九州大学応用力学研究所 竹村 俊彦 准教授
 
・エコテクノ2012 クリーン・コール・テクノロジー(CCT)セミナーを開催
・フクオカ・サイエンスマンス2012のメインイベントに出展します
・行事一覧
・編集後記「科学の実験」

 
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2012.10.11(木) エコテクノ2012 CCTセミナー

エコテクノ2012 クリーン・コール・テクノロジー(CCT)セミナー「新時代の産業を切り開く未利用炭素エネルギー」―ガス化技術と燃料電池による地域発エネルギーシステム―

CCTセミナープログラム&申込書

プログラム&FAX申込書(PDF)

日時:平成24年10月11日(木) 14時00分~17時15分
   ※終了後交流会の開催を予定しています
場所:西日本総合展示場新館・AIMビル3階 311会議室
   北九州市小倉北区浅野3-8-1(JR小倉駅より徒歩5分
主催:九州大学、経済産業省九州経済産業局
   (社)日本エネルギー学会西部支部
後援:(財)石炭エネルギーセンター(JCOAL)
定員:100名
 
参加費:セミナー無料、交流会 3,000円/人
対象:エネルギー・環境ビジネス関連企業、大学関係者、自治体関係者、学生、環境団体等 詳しく見る»



 

2012.11.01(木)-03(土) 第9回(最終)NCRS国際シンポジウム

9th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences

グローバルCOE新炭素資源学主催の第9回国際シンポジウムが、九州大学筑紫キャンパスで開催されます。
 
日 時: 2012年11月1日(木)-3日(土)
場 所: 九州大学 筑紫キャンパス
 
詳細は、新炭素資源学Web Siteでご確認ください。
http://ncrs.cm.kyushu-u.ac.jp/667.html



 

炭素センターNewsletter No.5を発行しました

第5号では、CO2回収型次世代IGCC技術開発プロジェクトとアジア途上国都市の低炭素型発展に関する研究プロジェクトを紹介します。また、大学院講義の開講をご案内します。

Newsletter No.5

No.5

Newsletter No.5, 2012.7発行

・プロジェクト研究紹介「O2/CO2石炭ガス化反応機構の解明とアジア地域の多様な石炭への適用」尹 聖昊 教授
・研究のPoint「CO2循環回収型次世代IGCCシステム」
・プロジェクト研究紹介「アジア諸国の中小企業の省エネルギー促進に向けて」藤田 敏之 准教授
・研究のPoint「国内CDM制度」
・大学院講義開講のお知らせ
・九州大学-KIER国際共同研究センター開所式およびシンポジウム
・行事一覧
・編集後記「暑い夏には」

 

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炭素資源学特論Ⅰ, Ⅱ(臨時開講科目)の開講について

平成24年度の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学特論Ⅰ」「炭素資源学特論Ⅱ」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、e-mailで申込み下さい。
対象:大学院生
(学外の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください。)
 

炭素資源学特論Ⅰ

第1日目:2012年9月4日(火) 10:00~17:15
第2日目:2012年9月11日(火) 13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第三講義室 
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=5975
炭素資源学特論Ⅰ受講申込書 (8/30まで)
 

炭素資源学特論Ⅱ

第1日目:2012年9月15日(土)10:00~17:15
第2日目:2012年9月21日(金) 13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第三講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=6010
炭素資源学特論Ⅱ受講申込書 (9/12まで)
 
講義室地図:

受講申込先、お問い合わせ

炭素資源国際教育研究センター人材育成推進室
coal-jimu(a)cm.kyushu-u.ac.jp
Tel:092-583-7634



 

2012.05.26(土)九州大学筑紫地区オープンキャンパス

日時:2012年5月26日(土)10:00~17:00
場所:九州大学筑紫キャンパス 総理工E棟2階展示室 210、202号室
 
筑紫地区オープンキャンパス Web Site
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/archive/open-campus/2012/
 
炭素資源国際教育研究センターでは、「石炭をもっと知ろう!」というテーマで展示およびクイズ企画を行いました。地域の皆さん、学生の皆さん、ご来場ありがとうございました。
 

  • 炭素センター展示室の開放
  • クイズに挑戦!石炭の生まれは?見てみると?使い方,資源探し
  • e-learning教材展示
石炭をもっと知ろう

石炭をもっと知ろう!クイズに挑戦



 

2012.05.07(月)-08(火) KU‐KIER国際共同研究センター開所式およびシンポジウム

九州大学‐KIER国際共同研究センター開所式およびシンポジウム

KU-KIER国際共同研究センターにおける共同研究

2012年5月7日(月)、九州大学‐KIER国際共同研究センターの開所式が、九州大学筑紫キャンパスにおいて行われました。共同研究センターでは、炭素材料研究をはじめとした環境エネルギー分野における研究開発を九州大学、KIERで共同して進めていきます。炭素資源国際教育研究センターは、この共同センターにおける九州大学側の中核部門としての役割を担います。5月8日(月)には、両研究機関の研究者が参加して第1回シンポジウムが開催されました。

May7, 2012

Opening Ceremony for Kyushu University – KIER Global Research Center

Date: May 7, 2012, 14:00-
Venue: Room 108, IMCE, Chikushi Campas of Kyushu University

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2012.05.13(日)九大100年まつりに出展します

日時:2012年5月13日(日)10:00~16:30
場所:九州大学伊都キャンパス 
 
九大100年まつり Web Site
http://www.kyushu-u.ac.jp/100fes/
 
本学100周年を祝い、九大100年まつりが開催されます。研究公開、ステージ企画、学生、子供さん向けの企画など市民の皆さんが参加できる催しが企画されています。炭素資源国際教育研究センターとグローバルCOE「新炭素資源学」では、センター1号館1304、1305号教室において、研究や人材育成の取り組みをご紹介します。ぜひお立ち寄りください。
 

テーマ

<炭素資源>と<将来のエネルギーミックス>について、考えてみよう!

場所

センター1号館1304、1305号教室

内容

炭素資源として頭に浮かぶのは,石油,石炭等の化石資源ですが,これらは発電や自動車用の燃料として,また,生活必需化成品の原材料として欠かすことができません。パネル展示では,化石資源の将来見通し,低消費エネルギー社会にマッチした炭素資源の環境負荷なき高効率利用に向けた私たちの取り組み等を紹介します。昨年の3.11東日本大震災と原発事故以来,エネルギー基本計画の見直しが行われています。再生可能エネルギーの開発動向や将来のスマートコミュニティー構想などに関するパネル展示も併せて行います。
 

九大100年まつり

メインステージの様子

九大100年まつり

メインステージの様子

九大100年まつり

会場の様子

九大100年まつり

炭素センター展示

九大100年まつり

e-learning展示

九大100年まつり

化石資源展示

九大100年まつり

化石資源展示

九大100年まつり

GCOE展示

九大100年まつり

エンディング



 

炭素センターNewsletter No.4を発行しました

第4号では、インドネシア低石炭化度炭およびバイオマス利用のプロジェクト研究を紹介、化石資源の元、腐植物質の研究を紹介します。また3月に開催されました、研究会、ワークショップの結果をご報告します。

Newsletter No.4

No.4

Newsletter No.4, 2012.4発行

プロジェクト研究紹介「インドネシアの低石炭化度炭およびバイオマスの利用について」平島 剛 教授
・研究のPoint「水熱処理」
・研究紹介「干潟域堆積有機物中の高分子有機態のごく初期の続生過程の研究と環境科学への応用」山内 敬明 准教授
・研究のPoint「腐植物質」
・新センター長就任
・国際環境エネルギー分野におけるイノベーション戦略
・木質バイオマスワークショップ
・行事一覧
・編集後記「100 年まつりとオープンキャンパス」

 

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新センター長就任のお知らせ

林潤一郎センター長就任

センター委員会において、林潤一郎教授(先導物質化学研究所)が九州大学炭素資源国際教育研究センター長に選任されました。2012年4月1日付けで、寺岡靖剛教授(総合理工学研究院)前センター長に代わり、林潤一郎教授が、新センター長に就任しました。また、平島剛教授(工学研究院)が、副センター長を留任、尹聖昊教授(先導物質化学研究所)が、新しく副センター長に就任しました。



 

2012.03.16(金) 九州低炭素システム研究会「国際環境エネルギー分野に…

九州低炭素システム研究会
「国際環境エネルギー分野におけるイノベーション戦略」~低炭素技術分野を焦点として~

日時:平成24年3月16日(金) 14:00~17:00
場所:九州大学筑紫キャンパス C-CUBE 1F 筑紫ホール
   〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
   JR大野城駅より徒歩8分

目的

東日本大震災及び原発事故を受け、我が国のエネルギー需給は大きく流動化が始まっています。政府・産業界による今夏を目途とした新しいエネルギー基本計画策定など、革新的なエネルギー・環境戦略を巡る動きが活発化する中、中長期的なエネルギーのための研究開発と投資・人材育成について地域や研究現場からも幅広い議論が求められています。
このため、本研究会では、特に国際的枠組みにおいて低炭素関連技術と人材育成について活動を行ってきた九州大学炭素資源国際教育研究センター及び関係プロジェクト参加メンバーによる討議を通じ、今後の政策や企業戦略の中で、研究開発や人材育成・投資のあり方について意見や方針を共有していくことを目的としています。 詳しく見る»