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炭素資源学特論Ⅰ, Ⅱ(臨時開講科目)の開講について

平成28年度の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学特論Ⅰ」「炭素資源学特論Ⅱ」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、e-mailで申込み下さい。
対象:大学院生

(学外の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください。)

 

炭素資源学特論Ⅰ

石炭を高度利用するための基礎

第1日目:2016年9月2日(金)10:00~17:15
第2日目:2016年9月9日(金)13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第3講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=7981
炭素資源学特論Ⅰ受講申込書 (8/30(火)まで)
講義室地図:

 

炭素資源学特論Ⅱ

石炭の高度利用技術:石炭火力発電

第1日目:2016年9月15日(木)10:00~17:15
第2日目:2016年9月16日(金)13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第3講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=7985
炭素資源学特論Ⅱ受講申込書 (9/12(月)まで)

 

 

受講申込先、お問い合わせ

炭素資源国際教育研究センター人材育成推進室
coal-jimu(a)cm.kyushu-u.ac.jp
Tel:092-583-7634
担当 清水



 

2016.6.30(金) 肝付町「地域新電力事業に係る勉強会」

鹿児島県肝付町役場において、肝付町と九州大学(炭素センター・共進化社会システム創成拠点)とのLOIに基づく勉強会が行われました。当日は町職員、町議会議員など町関係者の出席があり、地域エネルギーを通じた自治体連携、地方創成の取り組みについて意見を交わしました。
 
地域新電力事業に係る勉強会
日時:平成28年6月30日(木)13:00~16:30
場所:肝付町役場コミュニティーセンター2階婦人研修室
  (鹿児島県肝属郡肝付町新富98番地)
 

プログラム

1. 開会
 
2. 町長あいさつ
 
3. 講演
13:35~14:15
「自然エネルギーを通した自治体連携」
九州大学炭素資源国際教育研究センター 原田 達朗 教授
 
14:35~15:15
「ICTを活用したエネルギー革新による地方創生」
九州大学 共進会社会システム創成拠点 是久 洋一 拠点長
 
15:35~16:15
「肝付町を中心としたおおすみスマート半島づくりに向けて」
~みやま市エネルギー地産地消の取り組みご紹介~
みやまスマートエネルギー株式会社 磯部 達 代表取締役社長
 
4. 閉会
 

講演の様子 原田教授

講演の様子 原田教授

講演の様子 是久拠点長

講演の様子 是久拠点長

講演の様子 磯部社長

講演の様子 磯部社長

講師

講演者

会場の様子

会場の様子

 

関連リンク

共進化社会システム創成拠点 活動報告
鹿児島県肝付町 「地域新電力事業に係る勉強会」開催について
http://coi.kyushu-u.ac.jp/activity/view/124



 

2016.7.1(金) 世田谷区「自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議」

平成28年7月1日(金)、世田谷区が主催の「自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議」で炭素資源国際教育研究センターの原田達朗教授が講演を行いました。会議の概要は以下の通りで、自然エネルギー活用に取り組む各自治体からの報告・意見交換、事業者によるプレゼンテーションが行われました。
 
自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議
日時:平成28年7月1日(金)14時30分~17時
会場:北沢タウンホール 集会室1・2(世田谷区北沢2-8-18)



 

2016.6.27(月) 第18回 福岡県地域エネルギー政策研究会

平成28年6月27日(月)、 第18回福岡県地域エネルギー政策研究会が開催され、炭素資源国際教育研究センターからは原田達朗教授が「九州大学筑紫地区および周辺公共施設における再生可能エネルギー面的利用構想」の題目で委員報告を行いました。報告資料を福岡県のホームページよりご覧になれます。
 
第18回 福岡県地域エネルギー政策研究会
日時: 平成28年6月27日(月) 13:00~17:00
場所: 吉塚合同庁舎7階 特6会議室
 
検討テーマ: 長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)を踏まえた今後の地方の取組みについて
(サブテーマ) エネルギーを無駄なく最大限効率的に利用する社会の実現に向けて
 
 
第18回福岡県地域エネルギー政策研究会(平成28年6月27日開催)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/eneken18-04.html
 
第18回福岡県地域エネルギー政策研究会の開催について
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/eneken18-02.html



 

2016.7.1(金) 講演会「新しい触媒設計」 講師:山本 尚先生

日本化学会九州支部特別講演会「新しい触媒設計」

日 時: 2016年7月1日(金) 16:00 – 17:30 
場 所: 九州大学伊都キャンパスIMIオーディトリアム(ウエスト1号館D棟4階414号室)
題 目: 「新しい触媒設計」
講 師: 山本 尚 教授(中部大学分子性触媒研究センター センター長 日本化学会 会長)
 
共 催: 九州大学分子システム科学センター
     九州大学エネルギー基盤技術国際教育研究センター
     九州大学炭素資源国際教育研究センター
 
連絡先: 桑野良一(九州大学理学研究院化学部門) 詳しく見る»



 

2016.6.14(金) 九州大学COI拠点サイトビジット

平成28年6月14日(火)、COIプログラムのビジョン3チームおよび文科省、JSTによる九州大学COI拠点、共進化社会システム創成拠点のサイトビジットが行われました。プログラムの中で、炭素資源国際教育研究センターからは原田達朗教授が、共進化社会システム創成拠点東京大学サテライトの松橋隆治教授とEMS開発状況の報告を行いました。当日のプログラム概要は以下のとおりです。
 
COIプログラム 九州大学COI拠点サイトビジット
 
日時:平成28年6月14日(火) 10時00分~18時00分
場所:九州大学 伊都キャンパス(共進化社会システムイノベーション施設)
 

プログラム概要

・九州大学COI拠点の活動報告
・伊都キャンパス実証実験サイト・成果のデモ等視察
・研究ユニット・サテライト説明
・ビジョナリーチーム取りまとめ 詳しく見る»



 

2016.7.13(水) 第12回九州大学学術研究都市情報交流セミナー

2016年7月13日(水)に、第12回九州大学学術研究都市情報交流セミナーが開催されます。炭素資源国際教育研究センターからは、原田達朗教授が「再生エネルギー地産地消」の題目で講演を行います。そのほか、113番新元素発見(森田教授)、九州大学COI拠点の紹介(是枝拠点長)など、九州大学の取り組みを紹介する講演が行われます。ご興味ある方は、ぜひご参加ください。
 
日時:2016年7月13日(水)セミナー/14:00~17:20 交流会/17:30~18:30
場所:西鉄グランドホテル 2F「プレジール」(福岡市中央区大名2-6-60)
定員:80名
参加費:セミナー/無料 交流会/2,000円
 
主催:公益財団法人 九州大学学術研究都市機構
 
プログラム、参加方法等の詳細は九州大学学術研究都市推進機構のHPをご覧ください。
http://www.opack.jp/events/detail/88
 
お問い合せ
公益財団法人 九州大学学術研究都市機構
TEL: 092-805-3677



 

2016.5.14(土) 九州大学筑紫地区オープンキャンパス

5月14日(土)に筑紫地区オープンキャンパスが開催されます。最先端研究の紹介・実験施設の公開、ご家族・子供さん向けの実験体験など、地域の方々に楽しんでいただける企画がたくさん用意されています。炭素資源国際教育研究センターでは、「石炭をもっと知ろう!」のタイトルで総理工E棟2階のセンター展示室を開放します。皆様のご来場お待ちしています。
 

日 時:2016年5月14日(土)10:00~17:00
場 所:九州大学筑紫キャンパス
 
筑紫地区オープンキャンパスWeb Site
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/ja/society_connection/open_campus.php
 
 
尹・宮脇研「炭素が世界を救う!」「活性炭で色が消える!?」
永島研「子供科学実験教室」
林・則永研「バイオマスって何だろう!?」
竹村研「大気汚染が気候を変える?」
炭素センター「石炭をもっと知ろう!」
など



 

2016.4.9 (土) 竹炭の勉強会が行われました

九州大学筑紫キャンパスにて竹炭の勉強会が行われました。
 
那珂川町では市民活動の一環として、町内の竹を有効活用した炭製造の取り組みが行われています。取り組みの成果の評価を目的として、炭の専門家から意見を伺う、炭についての勉強会が九州大学筑紫キャンパスで実施されました。
 
日 時:平成28年4月9日(土) 13:30~16:00
場 所:九州大学筑紫キャンパス
参加費:無料
  詳しく見る»



 

炭素資源利用学部門の尹 聖昊教授が科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞

炭素資源利用学部門の尹 聖昊教授が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました。
 
科学技術賞 研究部門
業績「ヒエラルキー的構造解明による繊維状機能性炭素創製技術の振興」
 
文部科学省HP
平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1369460.htm
 
九州大学HP
科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1086



 

2016.4.21 (木) 第2回エネルギー技術講演会

G7北九州エネルギー大臣会合記念
第2回エネルギー技術講演会「九州から世界へ、エネルギーの未来をうらなう」

日本エネルギー学会西部支部から講演会のご案内です。
 
日 時:平成28年4月21日(木) 13:30~17:10
場 所:北九州国際会議場(小倉駅北口より徒歩5分)
参加費:無料(意見交換会は有料)
 
主 催:日本エネルギー学会・西部支部
共 催:北九州市
協賛(予定):日本化学会 九州支部 石油学会 九州・沖縄支部、化学工学会・九州支部,日本機械学会・九州支部、日本鉄鋼協会・九州支部、日本金属学会・九州支部、九州低炭素システム研究会
 
参加お申込み、参加費等の詳細は日本エネルギー学会西部支部のHPをご覧ください。
http://www.jie.or.jp/seibu/schedule.html
 
講演会内容
【共催団体挨拶】
    (北九州市)   北橋 健治 市長
 
【講演1】北九州市の環境・エネルギー政策について  講演資料
    (北九州市)   平井 良知 氏
 
【講演2】日本鉄鋼業の省エネルギー・地球温暖化抑止への貢献  講演資料
    (新日鐵住金) 藤本 健一郎 氏
 
【講演3】Energy Management & Smart Grid 海外実証事例  講演資料
    (シュナイダー・エレクトリック) 梅村 周市 氏
 
【講演4】2030年のわが国のエネルギーミックスと地球温暖化防止対策  講演資料
    (RITE)     山地 憲治 所長
 
【主催者挨拶】
    (西部支部)  林 潤一郎 支部長



 

みやま市および肝付町との地域エネルギーに係る共同研究・開発について

みやま市および肝付町と地域エネルギーに係る共同研究・開発に向けた取り組みを開始

平成28年3月28日、福岡県みやま市と鹿児島県肝付町による再生可能エネルギーの融通に係る連携協定の締結式が鹿児島市で行われました。みやま市は、自治体による電力売買事業者「みやまスマートエネルギー株式会社」を平成27年3月に設立し、電力の販売を開始しています。みやま市と九州大学炭素資源国際教育研究センターおよび九州大学共進化社会システム創成拠点は、自治体による地域新電力支援のための実証実験開始など地域エネルギーに関する共同研究・開発の実施に向けた取り組みを平成27年11月より進めています。
 
平成28年3月28日、「地域エネルギーに係る共同研究・開発の実施準備に関する趣意書」の調印式が鹿児島市で行われ、九州大学炭素資源国際教育研究センターおよび九州大学共進化社会システム創成拠点は、肝付町とも同様に電力消費の解析や地域エネルギー情報による新たな付加価値、地域創成シーズに関する共同研究・開発実施に向けた取り組みを協力して進めていくことになりました。
 
 
九州大学共進化社会システム創成拠点HP
「地域エネルギーに係る共同研究・開発の実施準備に関する趣意書」調印について
http://coi.kyushu-u.ac.jp/topics/view/115
 
みやま市と肝付町による報道発表
日本初!自治体広域連携による再生可能エネルギーの融通に係る連携協定について
http://miyama-se.com/wp/wp-content/uploads/2016/03/地域新電力事業での協力検討開始_20160328.pdf
 
 

関連リンク

九州大学共進化社会システム創成拠点HP
ビッグデータを活用した「インバランスリスクゼロを目指した電力需給オペレーションシステム」開発による地域新電力ビジネス支援のための実証実験開始発表会見について
http://coi.kyushu-u.ac.jp/topics/view/89
 
 
みやまスマートエネルギー報道発表
九州大学×みやまスマートエネルギー株式会社×筑邦銀行×福岡県みやま市他コンソーシアム
ビッグデータを活用した 「インバランスリスクゼロを目指した電力需給オペレーションシステム」開発による地域新電力ビジネス支援のための実証実験を開始
http://miyama-se.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/九州大学みやまSE筑邦銀行みやま市ビジネスモデル_20151102.pdf



 

2016.3.4(金)第15回九州低炭素システム研究会

第15回九州低炭素システム研究会 石炭利用セミナー

九州経済産業局と九州大学及び日本エネルギー学会西部支部では、九州低炭素システム研究会(座長:九州大学教授 原田 達朗)を実施します。
昨年7月に「長期エネルギー需給見通し」が取りまとめられ、COの削減を欧米に比し遜色ないものとすることが掲げられ、石炭の有効利用を促進する上で火力発電における高効率化やゼロ・エミッションを如何に達成するかということが喫緊の課題となっています。
本研究会は15回目を迎えますが、こうした状況を踏まえ、今回はCOP21およびCCTの役割と課題、電気事業における地球温暖化対策の取組み、CCS-EORの最近の動向について事業を実施している企業などから講演していただきます。また、福岡市水素リーダー都市プロジェクトについても紹介します。
石炭の高度利用に関心のある方など、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 

第15回低炭素システム研究会

プログラム&Fax申込書

日時:平成28年3月4日(金)
  ◎セミナー :14:00~17:20
  ◎意見交換会:17:30~19:00
 
会場:九州経済産業局 九経交流プラザ「大会議室」
  (福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡第一合同庁舎本館1階)
 
主催:経済産業省九州経済産業局
  国立大学法人九州大学炭素資源国際教育研究センター
  一般社団法人日本エネルギー学会西部支部
 
定員:100名(先着順)
会費:セミナーは無料、意見交換会は2,500円/人
 
詳しくは九州経済産業局のHPをご覧下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1602/160210_2.html
 
お申し込み方法:別紙案内チラシの裏面FAX専用様式に必要事項をご記入の上、九州経済産業局鉱害課あて、FAXにてお申込み下さい。FAX番号:092-482-5397 九州経済産業局鉱害課CCT推進担当行き
申込み締め切り日:平成28年3月2日(水) 詳しく見る»



 

2016.1.29(金)第3回化学工学国際シンポジウム

The 3rd Joint Symposium of Kyushu University – Shanghai University – Yeungnam University on Chemical Engineering

Date:

9:00-18:10, January 29, 2016

Place:

Research Center for Steel & 2F Hall in West Zone 4, Ito Campus, Kyushu University

Organizer:

Department of Chemical Engineering, Kyushu University

Co-Organizer:

Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
 
 
SESSION 1: Research Presentations (I)
SESSION 2: Research Presentations (II)
SESSION 3: Student Presentations (Oral)
SESSION 4: Student Presentations (Poster)



 

2016.1.27(水) 2016 IMCE International Symposium

2016 IMCE International Symposium
jointed with the 6th International Symposium of Nano-Macro Materials, Devices, and System Research Alliance Project

Program

Organized by:

Institute for Materials Chemistry and Engineering, Kyushu University
Nano-Macro Materials, Devices, and System Research Alliance Project of MEXT

Co-organized by:

Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
Green Asia Education Center, Kyushu University
Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices and Systems, Kyushu University

Date:

Jan. 27th, 2016 (Wed)

Venue:

ITO-IMCE (CE41) 1F Hall, ITO Campus, Kyushu University
 
 
Please see IMCE Web Site for more information
2016 IMCE International Symposium 詳しく見る»



 

2015.12.2(水)-4(金) The 2nd AREW Asia Renewable Energy Workshop

The 2nd AREW Asia Renewable Energy Workshop

“form Research to Industrialization”

METI, AISTなどの主催によりジャカルタで開催される第2回再生可能エネルギーワークショップのご案内です。
 
→プログラム
 
Date :December 2nd to 4th, 2015
Venue :Agency for the Assessment and Application of Technology (BPPT)
BPPT Building Ⅱ, 3rdfloor, JI. M. H. ThamrinNo. 8, Jakarta 10340, Indonesia

Program:

Day 1 (Dec.2,Wed.) : Plenary Session
-Energy issues and the role of the RE
-Biofuel database in East Asia
-Prospect of RE in ASEN countries
Day 2 (Dec.3, Thu.) : Parallel Session
-Biomass Energy and Sustainability
-Wind Energy
-Solar Energy
-Geothermal
-Others ( Environmental Assessment, LCA, Ocean Energy, Hydro Energy)
 
Day 3 (Dec.4, Fri.): Optional Technical Tour
(Geothermal plant in and Hydro power plant in Rajamandara)
 

Organized by :

Ministry of Energy and Mineral Resources (ESDM), Indonesia
Agency for the Assessment and Application of Technology (BPPT), Indonesia
Ministry of Economy, Trade and Industry (METI), Japan
New Energy Foundation (NEF), Japan
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), Japan



 

2015.11.27(金) グリーアジア国際セミナー

International Forum for Green Asia 2015

Date: November 27 (Fri), 2015
Venue: C-Cube (1F) Chikushi Hall, Chikushi Campus, Kyushu University
 

Organized by:

Green Asia Education Center, Kyushu University

Co-­‐Organized by:

Interdisciplinary Graduate School of Engineering Sciences (IGSES), Kyushu University
Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices and Systems, Kyushu University
Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
 
Please see GA web site for more information.
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/leading/pdf/International%20Forum%20GA2015_1101.pdf
 

Program

9:30 Opening Remarks
 
9:40 Invited Lecture
Adsorption Systems for Engineering Applications and Cracking the Bottleneck for Improved Performance
Dr. Kyaw Thu National University of Singapore (Singapore)
 
10:20 Invited Lecture
Converting Pineapple Field Waste into a Resource
Prof. Taweechai Amornsakchai Mahidol University (Thailand)
 
11:00 Invited Lecture
Management of Acid Mine Drainage – Challenges for Responsible Mining Practice
Prof. Rudy Sayoga Gautama Institut Teknologi Bandung (Indonesia)
 
13:00 Poster Session
 
14:30 Student Session
 
14:30 Group Discussion and Debate
 
16:45 Presentation
 
17:45 Closing Remarks



 

2015.11.26(木) 第2回統合創・省・基盤技術エネルギー教育研究拠点国際シンポジウム

The Second International Symposium of Integrated Research and Education Center for Energy Conversion, Storage, Saving, and Transport Technologies

The 3rd International Symposium of Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices, and Systems

Poster & Program

Date:

9:00-17:00, November 26, 2015

Venue:

Chikushi Hall, C-CUBE 1F, Chikushi Campus, Kyushu University
6-1 Kasuga-koen, Kasuga, Fukuoka 816-8580, Japan
>>CampusMap

Organized by:

Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices, and Systems, Kyushu University

Co-organized by:

Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
Green Asia Education Center, Kyushu University

 
詳しくはエネルギー基盤技術国際教育研究センターのHPをご覧ください
http://ae.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=1759

 

Invited Lectures

Prof. Masafumi Yamaguchi (Toyota Technological Institute, Japan)

Prof. Chen Feng (Shangdong University, China)

Prof. Seung Hee Lee (Chonbuk National University, Korea)

Dr. Valdemar Prado (Sustainable Green Energy Council, USA)
Ms. Liliana Bucur (Eco Planet Inc., USA)
Dr. Rosa Menéndez (Instituto Nacional del Carbón, Spain)

Prof. Yoshinori Itaya (Gifu University, Japan)

Dr. Carlito Baltazar Tabelin (Hokkaido University, Japan)

 

2015.11.7(土)-8(日) サイエンスマンス2015に出展します

11月は福岡県の科学月間「フクオカ・サイエンスマンス」と呼ばれる科学啓蒙イベントが、福岡県の各地で開催されています。そのメインイベントの「サイエンスマンス2015」が、春日市のクローバープラザで開催されます。県内各種団体の参加により多くの科学実験や理科教室が行われ、科学の持つ楽しさや素晴らしさを体験できるイベントとなっています。
 
日時:平成27年11月7日(土)110:00~17:00
       11月8日(日)10:00~16:00
場所:クローバープラザ アリーナ棟大ホール
(住所:春日市原町3-1-7 JR春日駅・春日公園側すぐ)
 
ホームページ:http://www.fukuoka-sciencemonth.jp/world/
 
九州大学筑紫キャンパスからも、九州大学統合創・省・基盤技術エネルギー教育研究拠点(エネルギー基盤技術国際教育研究センター・グリーンアジア国際リーダー教育センター・炭素資源国際教育研究センター)として出展します。総合理工学府の大学院生らとともに「果物電池」「太陽光発電」や「感温発電」の実験体験、石炭の展示企画を用意しています。皆様、ご家族・お子様やお友達をお誘いの上、是非ご来場ください。
 
ブースタイトル:
― エネルギーを創る、貯める、無駄なく使う ―
・果物で、光で、体温で発電
・触ってみよう本物の石炭
 



 

2015.10.9(金) Chikushi Forum of Environmental and Energy Sciences

The Memorial Symposium of Late Professor Yasutake Teraoka

Program

Date

9:00-17:45, October 9 (Fri.), 2015

Venue

Main Conference Room, Administrative Offices Building 3F, Chikushi Campus, Kyushu University
6-1 Kasuga-koen, Kasuga, Fukuoka, 816-8580, Japan
>>Campus Map

 

Organized by

Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices, and Systems, Kyushu University
Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
Green Asia Education Center, Kyushu University
 

Co-organized by

Interdisciplinary Graduate School of Engineering Sciences, Kyushu University
Research Center for Synchrotron Light Applications, Kyushu University
CAMPUS Asia EEST, Kyushu University
 

Please refer to AEMDS web site for details.
http://ae.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=1610
 

Program

Opening

Prof. Hideharu Nakashima (Kyushu University)
Prof. Kengo Shimanoe (Kyushu University)
Prof. Sudarto Notosiswoyo (Institut Teknologi Bandung, Indonesia)
Dr. Yasuharu Hirai (Kyushu Synchrotron Light Research Center)

Lecture

“X-ray Absorption Fine Structure (XAFS) Study on Polymerization Mechanism of 3-hexylthiophene with Solid FeCl3 Catalyst”
Prof. Atsushi Takahara and Dr. Tomoyasu Hirai (Kyushu University)
 
“Synergistically Catalytic Purification of Air Pollutants by Multiple Physical Fields”
Prof. Wenfeng Shangguan (Shanghai Jiao Tong University, China)
 
“Observation of Tube Vortex in the Swirl-stabilized Pulverized Coal Flames”
Prof. Gyung-Min Choi (Pusan National University, Korea)
 
“Applications of Fibrous Perovskite Catalysts for Energy Conversion”
Prof. Yong-Gun Shul (Yonsei University, Korea)
 
“Low-cost, Sustainable Materials for Energy and Environmental Applications”
Dr. Nitin K. Labhsetwar (National Environmental Engineering Research Institute, India)
 
Session by Former Teraoka Laboratory Members
Prof. Hisahiro Einaga and Prof. Maiko Nishibori (Kyushu University)
 
“Nanoscale Structure Control of Electrode Materials for Energy Storage Devices”
Prof. Isamu Moriguchi (Nagasaki University)
 
“Nanostructured Titanates and Their Derivatives: New Electrodes for Energy Conversion and Storage”
Prof. Mingdeng Wei (Fuzhou University, China)
 
“Selective Catalytic Reduction of NOx with NH3 over One-pot Synthesized Cu-SSZ-13 Catalyst”
Prof. Hong He (Research Center for Eco-Environmental Sciences, Chinese Academy of Sciences, China)
 
“Development of Fuel Cells in Korea”
Dr. Doo-Hwan Jung (Korea Institute of Energy Research, Korea)
 
“Catalytic Treatments of Exhausts from Internal-combustion Engines”
Prof. Masakazu Iwamoto (Chuo University, Professor Emeritus, Tokyo Institute of Technology)
 
“Mixed Conducting Perovskite Oxide for Diesel Particulate Matter Oxidation”
Prof. Tatsumi Ishihara (Kyushu University)

Closing

Prof. Akira Harata (Kyushu University)
Prof. Jun-ichiro Hayashi (Kyushu University)
 

Symposium Secretariat Office

Masayoshi Makino, Yasuaki Shimizu, and Prof. Hideo Nagashima
Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices, and Systems, Kyushu University
E-mail: aemds(a)cm.kyushu-u.ac.jp
URL: http://ae.cm.kyushu-u.ac.jp/