2018.1.31(水)-2.1(木) 日本版シュタットベルケ構築検討会が開催されました

日本版シュタットベルケ構築検討会(勉強会・シンポジウム)

2月 1日(木)に開催された九州大学エネルギーウィーク筑紫シンポジウムにあわせて、1月31日(水)に日本版シュタットベルケ構築検討会が行われました。検討会と筑紫シンポジウムでの立命館大学ラウパッハ・スミヤ ヨーク教授の講演の模様がYoutubeに公開されています。
 
主催:九州大学炭素資源国際教育研究センター
共催:一般社団法人 日本シュタットベルケネットワーク
参加者:日本シュタットベルケネットワーク関係者、自治体関係者、地域電力関係者 他
 

勉強会

日時:2018年1月31日(水)13:30~17:30
       2月 1日(木)10:00~12:00
場所:九州大学筑紫キャンパス C-Cube(総合研究棟)2階 E-ミーティングルーム
 

シンポジウム

九州大学エネルギーウィーク筑紫シンポジウム
日時:2018年2月1日(木)13:00~17:20
場所:九州大学筑紫キャンパス C-Cube(総合研究棟)1階 筑紫ホール
URL:http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=8441
 

目的

高齢化、疲弊する地域経済の反転を目的に、ドイツの地域経済と行政サービスを融合した企業体シュタットベルケ(都市公社)をモデルとした日本独自のシュタットベルケ構築を目指す。
高齢化支援の充実を目指した市民サービス、地域の再生可能エネルギーを基軸としたエネルギーサービスによる経済循環と地域雇用創出、安心と安全を提供する社会インフラの維持、充実を目的とし、日本の地方都市の課題解決に貢献するシュタッドベルケモデルの社会実装を目指す。
 

検討課題

① 地域課題の解決につながるシュタッドベルケの貢献を明確にし、行政と協調するシュタットベルケの存在価値を地域の住民、関係者間で共有および賛同

② 日本版シュタットベルケの基盤ともなる、再エネ投資、再エネ活用による経済循環、雇用創出と市民投資スキームおよび定量評価

③ 日本版シュタットベルケの地域産業/事業への波及効果(民業創成)の確認、日本版シュタットベルケと地域事業者との連携

④ 日本版シュタットベルケ間におけるエネルギー融通協力、産業交流など、より深化したモデルの検討

 

講演ビデオ

1月31日 日本版シュタットベルケ構築検討会での講演
立命館大学 ラウパッハ・スミヤ ヨーク氏

 

2月1日 九州大学エネルギーウィーク筑紫シンポジウムでの講演
立命館大学 ラウパッハ・スミヤ ヨーク氏