自治体による地域エネルギー事業設立を支援する団体が立ち上げられました

自治体による地域エネルギー事業の設立・運営を支援、地域活性化を目的に「一般社団法人日本シュタットベルケネットワーク」が、全国の自治体などの参加によりに立ち上げられました。九州大学炭素資源国際教育研究センターからは原田達朗教授がネットワークのメンバーの一人として参加しています。2017年9月6日に行われた設立発表会の様子が、TV、Web等で報道されました。
 
NHK NEWS WEB(2017年9月7日)
「地域の再生エネルギー電力会社設立支援 自治体などが団体設立」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170907/k10011129691000.html
 
Sankei Biz(2017年9月7日)
「ドイツのエネルギー事業に学び“日本版シュタットベルケ”を設立  事業体の設立などを支援、地域活性化の貢献目指す」
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170907/prl1709071043040-n1.htm
 
報道発表資料
https://www.atpress.ne.jp/news/137278
 
日経テクノロジー online(2017年9月8日)
「日本版シュタットベルケ」を目指せ!産官学で団体設立」
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090809110/?rt=nocnt