2016.10.12(水) エコテクノ2016 第16回九州低炭素システム研究会

九州経済産業局と九州大学及び日本エネルギー学会西部支部では、九州最大の環境・エネルギー専門見本市「エコテクノ2016」において、今回16回目となる九州低炭素システム研究会(座長:九州大学教授 原田達朗)を開催します。
本年6月、経済産業省でとりまとめられた次世代火力発電技術を早期に技術確立、実用化するための方策に関する「次世代火力発電に係る技術ロードマップ」では、次世代の高効率火力発電技術を2025年度頃までに段階的に技術確立させることや、CO2回収・貯留及び有効利用技術について現時点から戦略的に技術開発を進めていくことが重要となっております。こうした状況を踏まえ、今回の研究会では、今後の石炭政策の方向性、CCUS技術、CO2-EOR事業について大学や独立行政法人などからご講演していただくとともに、企業による微細藻類オイルの大量生産技術開発や自治体による下水汚泥から燃料化物を製造する取り組みについても紹介します。
石炭の高度利用に関心のある方など、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 

エコテクノ2015 低炭素システム研究会

プログラム&Fax申込書

 
日時:平成28年10月12日(水)14:00-17:20 意見交換会17:30-19:00
場所:西日本総合展示場AIMビル3階 セミナー室
(北九州市小倉北区浅野3-8-1 小倉駅北口から徒歩5分)
 
主催:経済産業省九州経済産業局、九州大学炭素資源国際教育研究センター
 一般社団法人日本エネルギー学会西部支部
 
定員:100名(定員に達し次第締切)
参加費:セミナーは無料、交流会は3,000円/人
 
詳細は経済産業省九州経済産業局のHPをご覧ください。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1609/160920_1.html
 
参加申込み:エコテクノ2016のHP、セミナー参加フォームよりお申込みください。
http://www.eco-t.net/
もしくは、FAX申込書によりに10/7(木)までにお申込み下さい
FAX番号:092-482-5397 九州経済産業局鉱害課CCT推進担当行き
 

プログラム

14:00-14:05  共同主催者代表挨拶
        経済産業省 九州経済産業局 資源エネルギー環境部 部長 阿由葉 信一
 
14:05-14:10  座長挨拶
        九州大学 炭素資源国際教育研究センター 教授 原田 達朗
 
14:10-14:50 「我が国の石炭政策について」
       経済産業省資源エネルギー庁 資源・燃料部 石炭課長 江澤 正名 氏
 
14:50-15:30 「自然エネルギーとCCUS技術の競合と低炭素社会への道程」
        福岡女子大学 国際文理学部環境科学科 教授 藤岡 祐一 氏
 
15:30-15:40   休 憩
 
15:40-16:20 「CO2-EOR事業の現状について」
        独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 技術部 EOR課長 高橋 悟 氏
 
16:20-16:40 「グリーンオイル一貫生産プロセス技術の概要について」
        電源開発株式会社 若松研究所長 小俣 浩次 氏
 
16:40-17:00 「北九州市の下水汚泥燃料化事業の取り組みについて」
        北九州市 上下水道局 下水道部 東部浄化センター 所長 田澤 徹 氏
 
17:00-17:20  総括
        九州大学 名誉教授 持田 勲
 
17:30-19:00  意見交換会
        講演者とセミナー参加者との意見交換
        場所:AIMビル2階 レストラン「Flamingo Café(フラミンゴ・カフェ)」
        会費:3,000円/人
 

お問い合せ

九州経済産業局 資源エネルギー環境部 鉱害課
担当者:諸隈、古賀
電話:092-482-5500 FAX:092-482-5397