2016.11.16(水)CSJ化学フェスタ「新しい風は西から ~九州が牽引する化学関連産業~」

日本化学会主催 第6回CSJ化学フェスタ2016 フェスタ企画 テーマ企画
新しい風は西から ~九州が牽引する化学関連産業~

開催日時:2016年11月16日(水) 13時15分-16時50分
開催会場:タワーホール船堀 4F 401会議室(E会場)
     (〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1)
URL:http://www.csj.jp/festa/2016/program.html#T04 
 
参加登録費・参加方法:日本化学会HPをご覧ください。
http://www.csj.jp/festa/2016/guideline_for_rgst.html
 
企画:日本化学会 九州支部
企画協力:九州大学炭素資源国際教育研究センター
担当委員:末永正彦(九州大学)、早川晃鏡(東京工業大学)
 
九州地方は明治時代の産業革命の舞台であり、また、日本化学会の前身となる旧工業化学会が最初に設立される(1915年)など、旧来より日本の化学産業を牽引してきました。一方、現在ではバイオマスや太陽発電、地熱発電などの再生可能エネルギーの利用率が最も高い地域です。本セッションでは、世界遺産として登録された近代産業遺産や石炭工業、製鉄業の歴史から最新の石炭利用技術、バイオマス、太陽エネルギー変換技術まで、九州ならではのエネルギー技術と産業について紹介します。
 

プログラム

13:15-13:30 趣旨説明   講演資料
       原田達朗 (九州大学 炭素資源国際教育研究センター・教授)
       
 
13:30-14:00 古くて新しい資源、石炭の基礎とその歴史
       荒牧寿弘 (千代田ユーテック株式会社・主任研究員)
 
14:00-14:30 製鉄における石炭利用技術の歴史と最近の進歩
       松永雅雄 (新日鐵住金株式会社 製銑技術部・部長)
 
14:30-15:00 三菱日立パワーシステムズのクリーンコールテクノロジー
       山内康弘 (三菱日立パワーシステムズ株式会社 ボイラ技術本部・部長)
 
15:15-15:45 バイオマスと将来の化学
       林 潤一郎 (九州大学 先導物質化学研究所・教授)
 
15:45-16:15 地球を救え! 九州から発信する地球環境への貢献~再生可能エネルギーからバイオマスまで~
       中橋順一 (旭化成株式会社 環境安全・品質保証部・LCA専門委員会委員長)
 
16:15-16:45 地方の再生可能エネルギーへの挑戦
       磯部達朗 (みやまスマートエネルギー株式会社・代表取締役社長)
 
16:45-16:50 閉会挨拶
       原田達朗 (九州大学 炭素資源国際教育研究センター・教授)