2016.3.4(金)第15回九州低炭素システム研究会

第15回九州低炭素システム研究会 石炭利用セミナー

九州経済産業局と九州大学及び日本エネルギー学会西部支部では、九州低炭素システム研究会(座長:九州大学教授 原田 達朗)を実施します。
昨年7月に「長期エネルギー需給見通し」が取りまとめられ、COの削減を欧米に比し遜色ないものとすることが掲げられ、石炭の有効利用を促進する上で火力発電における高効率化やゼロ・エミッションを如何に達成するかということが喫緊の課題となっています。
本研究会は15回目を迎えますが、こうした状況を踏まえ、今回はCOP21およびCCTの役割と課題、電気事業における地球温暖化対策の取組み、CCS-EORの最近の動向について事業を実施している企業などから講演していただきます。また、福岡市水素リーダー都市プロジェクトについても紹介します。
石炭の高度利用に関心のある方など、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 

第15回低炭素システム研究会

プログラム&Fax申込書

日時:平成28年3月4日(金)
  ◎セミナー :14:00~17:20
  ◎意見交換会:17:30~19:00
 
会場:九州経済産業局 九経交流プラザ「大会議室」
  (福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡第一合同庁舎本館1階)
 
主催:経済産業省九州経済産業局
  国立大学法人九州大学炭素資源国際教育研究センター
  一般社団法人日本エネルギー学会西部支部
 
定員:100名(先着順)
会費:セミナーは無料、意見交換会は2,500円/人
 
詳しくは九州経済産業局のHPをご覧下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1602/160210_2.html
 
お申し込み方法:別紙案内チラシの裏面FAX専用様式に必要事項をご記入の上、九州経済産業局鉱害課あて、FAXにてお申込み下さい。FAX番号:092-482-5397 九州経済産業局鉱害課CCT推進担当行き
申込み締め切り日:平成28年3月2日(水)
 

プログラム

<セミナー>

【講演1】
  「CCS-EORの最近の動向について」
   三菱重工業株式会社 執行役員フェロー 飯嶋 正樹 氏
 
【事例紹介】
  「福岡市水素リーダー都市プロジェクト~下水バイオガス水素ステーション~」
   福岡市 経済観光文化局創業・立地推進部新産業振興課 課長 谷 哲哉 氏
 
【休憩】
 
【講演2】
  「電気事業における地球温暖化対策の取組み」
   電気事業連合会 立地環境部 副部長 宮田 卓 氏
 
【特別講演】
  「COP21およびCCTの役割と課題について」
   一般財団法人石炭エネルギーセンター 理事長 塚本 修 氏
 
  【総括】 九州大学 名誉教授 持田 勲
 

<意見交換会>

  講演者とセミナー参加者との意見交換会 17:30~19:00
  場所:千のこな(福岡第一合同庁舎本館地下1階)
 

問い合わせ先

九州経済産業局 資源エネルギー環境部鉱害課
担当:諸隈、古賀
電話 092-482-5500/FAX 092-482-5397