2009.03.25(水) 新炭素資源学 公開講座および講演会(経済)

新炭素資源学 公開講座および講演会(経済)

日 時: 2009年3月25日(水) 10:00~18:00
会 場: 財団法人アクロス福岡 国際会議場(4階)
主 催: 九州大学 グローバルCOEプログラム「新炭素資源学」、九州大学 炭素資源国際教育研究センター
共 催: 九州低炭素システム研究会、九州大学 先導物質化学研究所、九州大学 東アジア環境問題プロジェクト、国公私立大コンソーシアム・福岡
 
公開講座テーマ: 「エネルギー・環境・地球温暖化」~福岡の現在と未来~
アドバンスシンポジウムテーマ: 「中国のエネルギー・環境問題と日本の環境政策」
 
使用言語: 日本語・中国語(同時通訳有)
参加費: 無料(懇親会のみ参加費一般5000円、学生3000円)
 
参加申込: 下記ホームページより申込手続き下さい。
http://www.en.kyushu-u.ac.jp/~gcoe/

公開講座

 10:00-10:10 開会挨拶
 10:10-10:40 講演1「今、地球規模でおこっていること:エネルギ-・環境・地球温暖化」
          永島英夫(グローバルCOE拠点リーダー・九州大学先導物質化学研究所教授)
 10:50-11:20 講演2「家の中で感じる地球温暖化:十分に睡眠はとれていますか?」
          大中忠勝(福岡女子大学人間環境学部教授)
 11:30-12:00 講演3「炭素素粒子を中心とした車排出大気汚染物質の性状特性」
          馬 昌珍(福岡女子大学人間環境学部准教授)
 12:00-12:30 講演4「次世代の日本の舵取り:エネルギー環境政策を考える」
          堀 史郎(九州大学産学連携センター教授)

講演会

 13:30-13:40 開会挨拶
          川波洋一(九州大学経済学研究院長・学府長)
 13:40-14:00 講演「新炭素資源学プロジェクトの概要・九州大学の取り組み」
          永島英夫(グローバルCOE拠点リーダー・九州大学先導物質化学研究所教授)
 14:00-14:20 講演会趣旨背景説明「中国のエネルギー・環境問題と世界への影響」
          堀井伸浩(九州大学大学院経済学研究院准教授)

第1部 中国のエネルギー利用の現状と持続可能性への挑戦

 14:40-15:10 報告1「中国の石炭産業の改革とクリーンコールテクノロジーの進展」
          王宏英(山西省社会科学院能源経済研究所所長)
 15:10-15:40 報告2「中国の電力産業における省エネルギー・環境対策:中国におけ
          る排煙脱硫装置の普及とその背景に焦点をあてて」
          堀井伸浩(九州大学大学院経済学研究院准教授)
 15:40-16:10 報告3「中国の再生可能エネルギー産業の急成長:企業の競争力分析」
          張希良(中国清華大学3E研究院教授)

第2部 日本の省エネルギー・環境技術をいかに中国に普及させるか?

 16:30-17:00 報告4「日本のクリーンエネルギー技術の状況:電力を中心に」
          原田達朗(九州電力総合研究所・九州大学客員准教授)
 17:00-17:30 報告5「京都メカニズムの必要性」
          藤田敏之(九州大学大学院経済学研究院准教授)
 17:30-18:00 総合討論「中国のエネルギー・環境問題の転換点に日本はどのように食
          込んでいくべきか?」
          ファシリテーター:藤田敏之
          パネリスト:王宏英/張希良/高橋正貴(世界銀行・上級電力エンジニア) /原田達朗/堀井伸浩
 18:00-     閉会挨拶
 18:30-     懇親会(於「BLOSSO」西鉄イン福岡13F)

公開講座公開講座講演会 開会挨拶
講演会講演会総合討論の様子
総合討論の様子閉会挨拶閉会挨拶