第3回 平島剛教授インタビュー

自ら問題を解決しようという積極性と知的探究心

-最後にですね、これから工学部で工学を学ぼうとする学生さんにぜひ、メッセージを頂けますでしょうか。

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平島教授:私達の研究室は、資源処理工学研究室ですけども、さまざまな物質の性質の差を利用しまして、エネルギー資源、鉱物資源、廃棄物からの循環資源を処理、利用しようということを研究しています。これらの研究では物理学だとか、化学あるいは環境学、ときによっては微生物学などの知識を必要とします。幅広い知識と教養を身に付け、自ら問題を解決しようという積極性と知的探究心、あるいは熱意のある学生というのは、我々にとっても非常に魅力なので、そのような学生さんになって欲しいと思いますし、ぜひそういう学生さんは、私達の研究室に来て欲しいと思います。

-先生、どうもありがとうございました。

関連リンク

資源処理・環境修復工学研究室
http://process.mine.kyushu-u.ac.jp/

革新的・褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/jst/


収録 2010年1月
 
インタビュー:平島 剛 教授
バイオマス処理装置の説明:熊谷 聡 研究員
インタビュアー、用語解説:松下洋介 准教授
撮影・編集:清水康彰