2010.2.24(水) 国際ワークショップ =地域主導によるアジア低炭素型都市づくりを目指して=

国際ワークショップ =地域主導によるアジア低炭素型都市づくりを目指して=

九州大学および地球環境戦略研究機関は環境省地球環境研究総合推進費「国際都市間協働によるアジア途上国都市の低炭素型発展」(H-096)のもとで地方政府の役割に着目し、アジアにおける低炭素型都市づくりと国際都市間連携に関する調査を実施しております。今回、アジア都市および日本の関係者の参加を得て、国際ワークショップを開催致します。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

日時:2010年2月24日(水)9:30~17:30
会場:アクロス福岡1階 円形ホール(福岡市中央区天神)  アクセス:http://www.acros.or.jp/access/
主催:九州大学、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
申込方法:公開セッションのお申し込みは、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、
c-center(a)cm.kyushu-u.ac.jpまでお願致します。(2/17締め切り)

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プログラム

研究セッション (9:30~12:00)

中国における民生部門低炭素の現状とポテンシャル(経済発展段階に応じた民生部門における低炭素型発展についての研究報告)
 対象者:招待者
 言語:英語

公開セッション (13:30~15:30)

東アジア都市政府による低炭素型まちづくり政策の現状(アジア途上国都市の低炭素関連取り組み)
 対象者:行政官、一般市民
 言語:日中英同時通訳
 報告者: 陳 延平(中国大連市環境保護局副処長)
       王 国貨(中国重慶市農業委員会農村エネルギー処処長)
       スワンナ・ジュングュアングュアン(バンコク環境局計画政策局長)
       フエンキムトック(ホーチミン省エネルギーセンター)
       アイサ・トビン(ジャカルタ市長室専門家)
       日本での取組み:松尾IGES関西研究センター研究員

討論セッション (16:00~17:30)

アジアの省エネ・低公害政策・施策に関する国際都市間連携の可能性
 対象者:地方自治体関係者
 言語:日中英同時通訳