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研究紹介インタビュー(平島教授)のページを更新しました。

第3回インタビューは工学研究院地球資源システム工学部門の平島教授にお話を伺いました。低品位炭とよばれる褐炭や泥炭の開発や利用、バイオマス資源の開発や利用についての研究を紹介頂きました。また、実験室を見学させて頂き、資源や廃棄物から有用な資源を回収する選別装置を紹介頂きました。インタビューの様子をflash video形式の動画でご覧になれます。
 
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=2728



 

清華大学及び全南大学と連携交流に関する覚書を締結

Sign MOU between three institutions

署名式の様子:九州大学からは寺岡靖剛センター長(写真上:左)、尹聖吴教授(写真下:前列左)が出席しました。

2011年2月21日北九州市において、九州大学炭素資源国際教育研究センターは、清華大学深セン研究生院(中国)及び全南国立大学 Alan G.MacDiarmid Energy Research Institute(韓国)との間で連携および交流プログラムを確立するための討議を開始する覚書を締結しました。この3研究機関での協同の趣旨は、それそれの地域での環境、経済、文化、社会的問題に対応したクリーンな資源利用によるエネルギー物質の基盤を確立することです。署名式では、九州大学から寺岡靖剛センター長、清華大学からはFeiyu Kang副院長、全南国立大学からはKap Seung Yang研究所長、 立会人としてUn-Tae Kang韓国光州広域市長が署名を行いました。 詳しく見る»



 

「革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤」のHPを公開

文部科学省 科学技術振興調整費 平成22年度採択研究課題
「革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤」のホームページを公開しました。
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/jst/
 
炭素資源国際教育研究センターではインドネシア科学院(LIPI)と共同で
インドネシア産褐炭・バイオマス利用技術開発の研究を行っています。



 

2011.2.27(日) ワークショップ「ほのおのある暮らし~森のめぐみであたたまろう~」

ワークショップ「ほのおのある暮らし~森のめぐみであたたまろう~」

現在、九州大学は、関係者の方々と協力して、朝倉市における森林保全と森林資源の利用を進める活動をしています。その一環として、森林資源の利用を進める手段としての薪ボイラーやペレットストーブの利用について考える催しを行います。多くの方の参加をお待ちしています。
 

と き:2011年2月27日(日) 10:00~16:00
ところ:サンライズ杷木
福岡県朝倉市杷木久喜宮(はきくぐみや)1685番地
(道の駅 原鶴・ファームシテーションバサロ横)
 
主催:九州大学炭素資源国際教育研究センター
後援:朝倉市
 
対 象:一般市民
参加費:無料
事前申し込みは不要です。当日、会場入り口でご案内いたします。
 

詳しく見る»



 

2011.3.5(土) エネルギーベストミックス福岡セミナー

エネルギーベストミックス福岡セミナー

日 時:2011年3月5日(土) 13:00-17:50
場 所:九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟(C-CUBE) 1F 筑紫ホール
 
エネルギーのベストミックスに向けた課題と解決の方向について、産学官の関係者からの報告と討論のためのセミナーを開催します。本セミナーは昨年に引き続き開催するもので、エネルギーベストミックス研究会の成果の普及も兼ねています。また、本セミナーは九州大学百周年記念事業の一つとして実施いたします。
   

エネルギーベストミックス福岡セミナー

チラシ&FAX申込用紙

主 催:九州大学 炭素資源国際教育研究センター
共 催:九州大学 グローバルCOE 新炭素資源学、日本エネルギー学会西部支部
後 援:国公私立大コンソーシアム・福岡
対 象:学生・産業界の方・一般市民
セミナー参加費:無料  交流会参加費:2000円 詳しく見る»



 

「地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析の研究」のHPを公開

地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析の研究のページを公開しました。
 
環境省平成22年度循環型社会形成推進科学研究費補助金による研究事業
「地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析の研究」
http://biomass.cm.kyushu-u.ac.jp/
 
当ページで、地域におけるバイオマス導入に関する調査結果等を配信していきます。



 

コラム(持田特任教授)を更新しました。

炭素センターの持田特任教授にコラムを寄稿していただきました。21世紀のエネルギー資源政策、炭素センターの任務といった内容で執筆くださいました。
 
炭素資源国際教育研究センター発足に当たって
九州大学 炭素資源国際教育研究センター 持田 勲



 

2011.01.31(月) 第6回 九州低炭素システム研究会

第6回 九州低炭素システム研究会

日時:平成23年1月31日(月)13:30~17:35
場所:福岡合同庁舎新館3F 共用会議室(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
 
議題:
①(仮題)チャイナリスクへの遭遇体験と今後の対応について~ (株)西部技研
②(仮題)インフラ輸出にあたっての金融支援について~ (株)日本政策金融公庫国際協力銀行
③(仮題)CCTへの取り組みと海外展開にあたっての課題について~ (株)東芝電力システム社
④(仮題)九州大学炭素資源国際教育研究センターの今後の在り方について~ 九州大学
 
交流会
日時:平成23年1月31日(月)17:50~19:20
場所:福岡合同庁舎本館地下1F 「ロックベル」
会費:2,000円 詳しく見る»



 

クウェート重質原油の改質技術に関する共同研究を開始

2010年11月1日クウェートで、「クウェート重質原油の熱分解プロセスによる改質技術に関する研究」に関連して、国際石油交流センター(JCCP)とクウェート科学研究所(KISR)との間で調印式が行われました。JCCPのプロジェクトとして、日本側からは、JX日鉱日石リサーチ(株)、九州大学が参加、クウェート側からはKISRが参加し、石油の脱硫技術の日本からクウェートへの技術移転を実施する共同研究を行います。 詳しく見る»



 

2010.12.10(金) 炭素センター講演会(eL-Power Technology 毛利邦彦氏)

炭素センター講演会(eL-Power Technology 毛利邦彦氏)

講 師:(株)eL-Power Technology 取締役技術部長 毛利邦彦氏
題 目:「エネルギー2題」
 ・最近のスマートグリッドの動向とその本質
 ・石炭火力の発展と今後のIGCCの私的見解
 
日 時:2010年12月10日(金) 15:00-17:00
場 所:九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟C-CUBE C301
 
主 催:九州大学 炭素資源国際教育研究センター
協 賛:九州大学 グローバルCOE 新炭素資源学 詳しく見る»



 

2010.12.05(日)-08(水) 第二回ガス化とその応用に関する国際シンポジウム

Second International Symposium on Gasification and Its Application (iSGA 2010)

日時:2010年12月5日(日)~2010年12月8日(水)
会場:THE LUIGANS(福岡県福岡市東区西戸崎18-25)
http://www.luigans.com/

Hosted/sponsored by

九州大学
・グローバルCOE:新炭素資源学
・炭素資源国際教育研究センター

Supported by

中国科学院
カーティン大学

プログラム

December 5, 2010
・Registration and Welcome Reception
December 6, 2010
・Technical Sessions and Symposium Dinner
December 7, 2010
・Technical Sessions
December 8, 2010
・Technical tour to Kita-Kyushu industrial area
 
詳しくはiSGA 2010のホームページをご覧ください。
http://web.mac.com/exergy/ISGA2010/ISGA_2010_Home.html



 

炭素資源学Ⅱ開講時間変更のお知らせ

以下の通り炭素資源学Ⅱの開講時間が変更となりましたのでお知らせします。
 
                 変更前      変更後
第1日目:2010年12月04日(土) 10:00~17:10 → 13:00~17:10 
第2日目:2010年12月18日(土) 13:00~17:10 → 10:00~17:10
 
第2分野 熱力学の基礎と発電効率についての講義が12月18日(土) 10:00~12:00に変更になります。
それにともない、第1日目は13:00からの開講、第2日目は10:00からの開講となります。 詳しく見る»



 

2010.10.29(月)-30(火) クリーンコールセミナー福岡

クリーンコールセミナー福岡
~クリーン・コール・テクノロジーとともに、エネルギーの未来へ~

セミナー:平成22年10月29日(月) 13:00~17:25 パピヨン24ガスホール
見学会:平成22年10月30日(火) 9:30~18:00 電源開発(株)松浦火力発電所
 
主催:九州経済産業局、財団法人石炭エネルギーセンター(JCOAL)
共催:電源開発(株)、九州電力(株)、新日本製鐵(株)、(株)西日本新聞社
後援:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、福岡県、福岡市、九州経済連合会、福岡県商工会議所連合会、九州大学、国公私立大コンソーシアム・福岡、日本エネルギー学会・西部支部、(独)科学技術振興機構、九州低炭素システム研究会
 
申込方法、詳細は
JCOALホームページをご覧ください
http://www.jcoal.or.jp/news/seminarNews.html#101001-1 詳しく見る»



 

2010.11.12(金)-13(土) 第6回NCRS国際シンポジウム

6th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences -Aiming toward Low-Carbon Society-

グローバルCOE新炭素資源学主催の第6回国際シンポジウムが、九州大学筑紫キャンパスで開催されます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
開催日: 2010年11月12日(金)-03日(土) 
会 場: 九州大学筑紫キャンパス
主 催: 九州大学グローバルCOE新炭素資源学
参加費: 無料
シンポジウムディナー(11/12): 登録要(有料)
 
詳細は下記、新炭素資源学Web Siteでご確認ください。
http://ncrs.cm.kyushu-u.ac.jp/408.html
 

内容

The symposium is intended to cover all aspects of novel carbon resource sciences, and the scientific program will include invited lectures and contributed papers (oral and poster). In addition to scientific general sessions, two special sessions are planned; “Discussion of NCRS activity” and “Student Debate Session”.
 



 

2010.10.13(水) 石炭等化石資源高度利用セミナー

エコテクノ2010 石炭等化石資源高度利用セミナー

今日、石炭等化石資源は、今後とも経済発展を支える重要なエネルギー源である一方、地球環境問題等への対応を踏まえ、環境に配慮した高効率の利用が求められています。とりわけ、北部九州地域と海外(特に豪州、インドネシア)のCCT関連分野における産・学の協力関係が拡大していることから、海外の多様な石炭に関する高度な利用技術の研究開発等の最新の情報提供の場として、「石炭等化石資源高度利用セミナー」を開催します。

 

日 時:2010年10月13日(水) 13:30-17:25
会 場:西日本総合展示場AIMビル3階 311会議室
http://www.eco-t.net/access.html
セミナー参加費:無料  交流会:2000円/1人

主 催:九州大学、経済産業省九州経済産業局
共 催:国公私立大コンソーシアム・福岡
後 援:(独)科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ福岡、(財)石炭エネルギーセンター

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炭素資源学Ⅰ, Ⅱ(臨時開講科目)の開講について

炭素資源学Ⅰ, Ⅱ(臨時開講科目)受講案内

平成22年度後期の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学Ⅰ」「炭素資源学Ⅱ」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、提出期限まで申込み下さい。
対象:大学院生
(社会人の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください)

炭素資源学Ⅰ

第1日目:11月06日(土) 13:00~17:10 
第2日目:11月20日(土) 10:00~17:10
講義室:総理工第三講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=2945
炭素資源学Ⅰ受講申込書 (10/22まで)
 

炭素資源学Ⅱ

第1日目:12月04日(土) 10:00~17:10
第2日目:12月18日(土) 13:00~17:10
講義室:総理工E棟101講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=2991
炭素資源学Ⅱ受講申込書 (11/19まで)
 
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2010.11.18(木)-19(金) 石炭利用技術基礎講座の開催について

石炭利用技術基礎講座 ~石炭火力発電技術~

2010年11月18日-19日、東京で「石炭利用技術基礎講座」を開催します。中核人材育成事業で開発した教材を用いた教育プログラムとして、JCOALとの共催となります。

 

地図

開催日:2010年11月18日(木)-19日(金)
会 場:LMJ東京研修センター 5階特大会議室
    東京都文京区本郷1-11-14小倉ビル
    http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/
対 象:社会人または学生
参加費:無料
定 員:100名

 

※参加募集を開始しました(10/9/17)。下記ページよりE-mailまたはFAXでお申し込みください。
http://www.jcoal.or.jp/intern/seminar_20100917.html

 

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「炭素資源コンソーシアム」の設立と会員の募集について

九州大学炭素資源国際教育研究センターでは、炭素資源の高度・有効利用と地球規模の環境保全に関する教育・研究を、産官学の協力、連携のもとに推進することを目的とする「炭素資源コンソーシアム」を設立しました。

このコンソーシアムは、炭素資源に関係する企業、公的機関、大学の技術者、研究者のコミュニティとして、先端研究や人材育成の企画・実践や情報交換などの場として機能し、炭素資源に関係する産官学技術者/研究者連携拠点の構築と、国際事業の展開を図ることを目指します。

現在、参加団体・個人会員の募集を行っています。
コンソーシアムの詳細、会員登録の方法などについては以下ページをご覧ください。

炭素資源コンソーシアム
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=2756



 

松下研究室に、Dr. Tan, Zhongxin (タン ゾンシン)研究員が着任しました

2010/8/16、炭素資源エネルギー学部門 松下研究室に
Dr. Tan, Zhongxin (タン ゾンシン)学術研究員が着任しました。



 

研究紹介インタビュー(佐々木教授)のページを更新しました。 

第2回インタビューは、工学研究院地球資源システム工学部門の佐々木先生の研究室の研究紹介です。
非在来型資源の開発、ゼロエミッション(二酸化炭素の封じ込め(CCS)技術)をテーマにお話を伺いました。flash形式の動画によりインタビューの模様をお送りしています。
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=2464