What’s New

2011.08.26(金)-28(日) コンソーシアム・福岡 4大学合同ゼミナール

コンソーシアム・福岡 4大学合同ゼミナール

日 程:2011年8月26日(金)~8月28日(日)2泊3日
場 所:ひのくにふれあいセンター(熊本県合志市)

募 集:九州大学、福岡女子大学、西南学院大学、福岡工業大学に所属する
大学院修士課程の学生・学部生40名(各大学10名程度)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
締 切:7月29日(金)
参加費:1人3,000円
応 募:コンソーシアム・福岡事務局にお問い合わせください。

国公私立大コンソーシアム・福岡
http://www.consortium-fukuoka.jp/
4大学合同ゼミナール開催のお知らせ
http://www.consortium-fukuoka.jp/news/up_file/18.pdf

学習内容

①「今後のエネルギー選択 ~脱原発はあり得るか~」をテーマに
高度環境人材育成を目指した集中講義とグループディスカッション
②施設見学:LIXIL有明工場(太陽光発電施設)
山鹿市バイオマスセンター

特別講師

西南学院大学法学部 岩間 徹教授
福岡女子大学国際文理学部 藤岡祐一教授
九州大学炭素資源国際教育研究センター 松下洋介准教授
福岡工業大学 廣田正典客員教授

コーディネーター

  
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 大野富生先生



 

2011.07.08(金) ニューカーボンフォーラム/炭素センター産学交流会を開催

ニューカーボンフォーラム/炭素資源国際教育研究センター共催による産学交流会

2011年7月8日(金)筑紫キャンパスにおいて、ニューカーボンフォーラムと炭素センターによる産学交流会を開催しました。炭素材料の先端研究を紹介する講演と研究室見学を行い、フォーラムからの参加者、九大からの参加者とで炭素材産業における技術課題、研究課題、戦略、将来展望などについて意見を交わしました。


日 時:2011年7月8日(金)13:30~17:00
場 所:九大筑紫キャンパス総理工第三講義室
詳しく見る»



 

2011.08.02(火) 第151回KASTECセミナー ~エネルギーの課題と展望~

第151回KASTECセミナー ~エネルギーの課題と展望~

東日本大震災を境に、原子力発電の今後の行方、ひいては、電力供給を今後どのように確保していくか、が問われています。エネルギーの将来的な見通しは、30年、50年後を見据えた展望が必要とされています。また、安定的なエネルギー供給は、多様なエネルギーをどう組み合わせていくか、がとても重要です。

九州大学は、多様なエネルギーの将来的な最適利用の研究開発に取り組んでいます。今後のエネルギー利用の見通しについて、九州大学のエネルギーに携わるメンバーによるセミナーを開催します。


日 時: 平成23年8月2日(火)14:00~
場 所: 九州大学筑紫キャンパス 総合研究棟C-cube 1階 筑紫ホール

※会場が筑紫ホールに変更になりました 会場地図

変更後 変更前
総合研究棟C-cube 1階 筑紫ホール 共通管理棟3階大会議室


主 催: 九州大学産学連携センター(KASTEC)
共 催: 炭素資源国際教育研究センター、水素エネルギー国際研究センター

お申込み

産学連携センターHPより電子メールまたはFAXでお申込みください。
詳しく見る»



 

2011.07.04(月) 第7回九州低炭素システム研究会

第7回九州低炭素システム研究会

日時:平成23年7月4日(月)
   ◎研究会:13:30~17:30 (無料)
   ◎交流会:17:40~19:00 (参加費:2,000円/人)
場所:福岡合同庁舎新館3F 共用会議室
   (福岡市博多区博多駅東2-11-1 博多駅筑紫口から徒歩5分)
定員:100名
主催:九州低炭素システム研究会、(社)日本エネルギー学会西部支部 詳しく見る»



 

炭素資源学特論Ⅲ, Ⅳ(臨時開講科目)の開講について

平成23年度の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学特論Ⅲ」「炭素資源学特論Ⅳ」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、提出期限まで申込み下さい。
対象:大学院生
(学外の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください。)
 

炭素資源学特論Ⅲ

第1日目:9月1日(木) 13:00~17:15 
第2日目:9月2日(金) 10:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第三講義室 
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=4200
炭素資源学特論Ⅲ受講申込書 (8/26まで)
 

炭素資源学特論Ⅳ

第1日目:9月8日(木)13:00~17:15
第2日目:9月9日(金) 10:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第三講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=4251
炭素資源学特論Ⅳ受講申込書 (8/26まで)
 
講義室地図:

受講申込先、お問い合わせ

炭素資源国際教育研究センター人材育成推進室
coal-jimu(a)cm.kyushu-u.ac.jp
Tel:092-583-7634



 

2011.6.04(土) 筑紫地区オープンキャンパスに出展しました。

日時: 2011年6月04日(土) 10:00〜17:00
場所: 九州大学筑紫キャンパス 総理工E棟2階展示室 210、202号室
筑紫地区オープンキャンパス紹介ページはこちら→
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/archive/open-campus/2011/
 
本年は、「石炭をもっと知ろう!」というテーマで展示およびクイズ企画を行いました。

石炭をもっと知ろう

石炭をもっと知ろう クイズに挑戦

 

  • 炭素センター展示室の開放
  • クイズに挑戦 化石資源、エネルギー全般クイズ
  • e-learning教材展示

  
地域の方、学生の方々に、ご来場、ご見学いただきました。ありがとうございました。



 

2011.06.23(木)-24(金) 第7回NCRS国際シンポジウム

7th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences -Green Materials for Sustainable Society –

グローバルCOE新炭素資源学主催の第7回国際シンポジウムが、延世大学(ソウル)で開催されます。
日 時: 2011年6月23日(木)-24日(金)
場 所: 延世大学、ソウル 韓国
 
詳細は、新炭素資源学Web Siteでご確認ください。
http://ncrs.cm.kyushu-u.ac.jp/496.html 
 

Topics for general sessions:

Green Materials: carbon materials, materials for energy devices, catalysts for energy-related and environmental processes, materials for efficient energy utilization, etc.
Energy: conversion of carbon resources, carbon resource development, highly efficient process, new energy etc.
Environment: pollution control technology, environmental sciences, global, local and living environments, etc.



 

研究紹介インタビュー(平島教授)のページを更新しました。

第3回インタビューは工学研究院地球資源システム工学部門の平島教授にお話を伺いました。低品位炭とよばれる褐炭や泥炭の開発や利用、バイオマス資源の開発や利用についての研究を紹介頂きました。また、実験室を見学させて頂き、資源や廃棄物から有用な資源を回収する選別装置を紹介頂きました。インタビューの様子をflash video形式の動画でご覧になれます。
 
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=2728



 

清華大学及び全南大学と連携交流に関する覚書を締結

Sign MOU between three institutions

署名式の様子:九州大学からは寺岡靖剛センター長(写真上:左)、尹聖吴教授(写真下:前列左)が出席しました。

2011年2月21日北九州市において、九州大学炭素資源国際教育研究センターは、清華大学深セン研究生院(中国)及び全南国立大学 Alan G.MacDiarmid Energy Research Institute(韓国)との間で連携および交流プログラムを確立するための討議を開始する覚書を締結しました。この3研究機関での協同の趣旨は、それそれの地域での環境、経済、文化、社会的問題に対応したクリーンな資源利用によるエネルギー物質の基盤を確立することです。署名式では、九州大学から寺岡靖剛センター長、清華大学からはFeiyu Kang副院長、全南国立大学からはKap Seung Yang研究所長、 立会人としてUn-Tae Kang韓国光州広域市長が署名を行いました。 詳しく見る»



 

「革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤」のHPを公開

文部科学省 科学技術振興調整費 平成22年度採択研究課題
「革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤」のホームページを公開しました。
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/jst/
 
炭素資源国際教育研究センターではインドネシア科学院(LIPI)と共同で
インドネシア産褐炭・バイオマス利用技術開発の研究を行っています。



 

2011.2.27(日) ワークショップ「ほのおのある暮らし~森のめぐみであたたまろう~」

ワークショップ「ほのおのある暮らし~森のめぐみであたたまろう~」

現在、九州大学は、関係者の方々と協力して、朝倉市における森林保全と森林資源の利用を進める活動をしています。その一環として、森林資源の利用を進める手段としての薪ボイラーやペレットストーブの利用について考える催しを行います。多くの方の参加をお待ちしています。
 

と き:2011年2月27日(日) 10:00~16:00
ところ:サンライズ杷木
福岡県朝倉市杷木久喜宮(はきくぐみや)1685番地
(道の駅 原鶴・ファームシテーションバサロ横)
 
主催:九州大学炭素資源国際教育研究センター
後援:朝倉市
 
対 象:一般市民
参加費:無料
事前申し込みは不要です。当日、会場入り口でご案内いたします。
 

詳しく見る»



 

2011.3.5(土) エネルギーベストミックス福岡セミナー

エネルギーベストミックス福岡セミナー

日 時:2011年3月5日(土) 13:00-17:50
場 所:九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟(C-CUBE) 1F 筑紫ホール
 
エネルギーのベストミックスに向けた課題と解決の方向について、産学官の関係者からの報告と討論のためのセミナーを開催します。本セミナーは昨年に引き続き開催するもので、エネルギーベストミックス研究会の成果の普及も兼ねています。また、本セミナーは九州大学百周年記念事業の一つとして実施いたします。
   

エネルギーベストミックス福岡セミナー

チラシ&FAX申込用紙

主 催:九州大学 炭素資源国際教育研究センター
共 催:九州大学 グローバルCOE 新炭素資源学、日本エネルギー学会西部支部
後 援:国公私立大コンソーシアム・福岡
対 象:学生・産業界の方・一般市民
セミナー参加費:無料  交流会参加費:2000円 詳しく見る»



 

「地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析の研究」のHPを公開

地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析の研究のページを公開しました。
 
環境省平成22年度循環型社会形成推進科学研究費補助金による研究事業
「地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析の研究」
http://biomass.cm.kyushu-u.ac.jp/
 
当ページで、地域におけるバイオマス導入に関する調査結果等を配信していきます。



 

コラム(持田特任教授)を更新しました。

炭素センターの持田特任教授にコラムを寄稿していただきました。21世紀のエネルギー資源政策、炭素センターの任務といった内容で執筆くださいました。
 
炭素資源国際教育研究センター発足に当たって
九州大学 炭素資源国際教育研究センター 持田 勲



 

2011.01.31(月) 第6回 九州低炭素システム研究会

第6回 九州低炭素システム研究会

日時:平成23年1月31日(月)13:30~17:35
場所:福岡合同庁舎新館3F 共用会議室(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
 
議題:
①(仮題)チャイナリスクへの遭遇体験と今後の対応について~ (株)西部技研
②(仮題)インフラ輸出にあたっての金融支援について~ (株)日本政策金融公庫国際協力銀行
③(仮題)CCTへの取り組みと海外展開にあたっての課題について~ (株)東芝電力システム社
④(仮題)九州大学炭素資源国際教育研究センターの今後の在り方について~ 九州大学
 
交流会
日時:平成23年1月31日(月)17:50~19:20
場所:福岡合同庁舎本館地下1F 「ロックベル」
会費:2,000円 詳しく見る»



 

クウェート重質原油の改質技術に関する共同研究を開始

2010年11月1日クウェートで、「クウェート重質原油の熱分解プロセスによる改質技術に関する研究」に関連して、国際石油交流センター(JCCP)とクウェート科学研究所(KISR)との間で調印式が行われました。JCCPのプロジェクトとして、日本側からは、JX日鉱日石リサーチ(株)、九州大学が参加、クウェート側からはKISRが参加し、石油の脱硫技術の日本からクウェートへの技術移転を実施する共同研究を行います。 詳しく見る»



 

2010.12.10(金) 炭素センター講演会(eL-Power Technology 毛利邦彦氏)

炭素センター講演会(eL-Power Technology 毛利邦彦氏)

講 師:(株)eL-Power Technology 取締役技術部長 毛利邦彦氏
題 目:「エネルギー2題」
 ・最近のスマートグリッドの動向とその本質
 ・石炭火力の発展と今後のIGCCの私的見解
 
日 時:2010年12月10日(金) 15:00-17:00
場 所:九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟C-CUBE C301
 
主 催:九州大学 炭素資源国際教育研究センター
協 賛:九州大学 グローバルCOE 新炭素資源学 詳しく見る»



 

2010.12.05(日)-08(水) 第二回ガス化とその応用に関する国際シンポジウム

Second International Symposium on Gasification and Its Application (iSGA 2010)

日時:2010年12月5日(日)~2010年12月8日(水)
会場:THE LUIGANS(福岡県福岡市東区西戸崎18-25)
http://www.luigans.com/

Hosted/sponsored by

九州大学
・グローバルCOE:新炭素資源学
・炭素資源国際教育研究センター

Supported by

中国科学院
カーティン大学

プログラム

December 5, 2010
・Registration and Welcome Reception
December 6, 2010
・Technical Sessions and Symposium Dinner
December 7, 2010
・Technical Sessions
December 8, 2010
・Technical tour to Kita-Kyushu industrial area
 
詳しくはiSGA 2010のホームページをご覧ください。
http://web.mac.com/exergy/ISGA2010/ISGA_2010_Home.html



 

炭素資源学Ⅱ開講時間変更のお知らせ

以下の通り炭素資源学Ⅱの開講時間が変更となりましたのでお知らせします。
 
                 変更前      変更後
第1日目:2010年12月04日(土) 10:00~17:10 → 13:00~17:10 
第2日目:2010年12月18日(土) 13:00~17:10 → 10:00~17:10
 
第2分野 熱力学の基礎と発電効率についての講義が12月18日(土) 10:00~12:00に変更になります。
それにともない、第1日目は13:00からの開講、第2日目は10:00からの開講となります。 詳しく見る»



 

2010.10.29(月)-30(火) クリーンコールセミナー福岡

クリーンコールセミナー福岡
~クリーン・コール・テクノロジーとともに、エネルギーの未来へ~

セミナー:平成22年10月29日(月) 13:00~17:25 パピヨン24ガスホール
見学会:平成22年10月30日(火) 9:30~18:00 電源開発(株)松浦火力発電所
 
主催:九州経済産業局、財団法人石炭エネルギーセンター(JCOAL)
共催:電源開発(株)、九州電力(株)、新日本製鐵(株)、(株)西日本新聞社
後援:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、福岡県、福岡市、九州経済連合会、福岡県商工会議所連合会、九州大学、国公私立大コンソーシアム・福岡、日本エネルギー学会・西部支部、(独)科学技術振興機構、九州低炭素システム研究会
 
申込方法、詳細は
JCOALホームページをご覧ください
http://www.jcoal.or.jp/news/seminarNews.html#101001-1 詳しく見る»