What’s New

2011.12.15(木)-16(金) 第8回NCRS国際シンポジウム in インド

8th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences
-Eco-friendly Materials and Processes for Low-Carbon & Sustainable Society-

グローバルCOE新炭素資源学主催の第8回国際シンポジウムが、インド・ナグプールで開催されます。
 
日 時: 2011年12月15日(木)-16日(金)
場 所: National Environmental Engineering Research Institute (インド・ナグプール)
 
詳細は、新炭素資源学Web Siteでご確認ください。
http://ncrs.cm.kyushu-u.ac.jp/560.html



 

炭素センターNewsletter No.2を発行しました

第2号は、林先生に次世代ガス化に関する研究プロジェクトについて紹介いただいています。10月、11月はセミナーや学会の開催が盛んな季節です。本号では、公開講座の案内やセンター主催の国際会議の概要をご紹介します。

Newsletter No.2

Newsletter No.2

Newsletter No.2, 2011.10発行

コンテンツ

・プロジェクト研究紹介
 「反応速度の壁を突破する炭素資源の低温・迅速ガス化」林潤一郎教授
・エコテクノ2011に出展
・GCOE「新炭素資源学」公開講座
・石炭と燃料電池に関する国際会議(CCT&FCs-2011)
・行事一覧
・編集後記 ◆炭素センター展示室の世界地図

 

→バックナンバー



 

2011.11.08(火)-10(木) 7th International Conference on CCT and Fuel Cells

7th International Conference on Clean Coal Technology and Fuel Cells (CCT&FCs-2011)

Date:

Final Announcement on CCT&FCs-2011

Final Announcement on CCT&FCs-2011


November 8th –10th, 2011

Venue:

Chikushi Campus, Kyushu University
6-1 Kasuga-koen, Kasuga, Fukuoka 816-8580, Japan

Organized by

Central Research Institute of Electric Power Industry (CRIEPI)
Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University

Co-organized by

Shanghai Jiao Tong University (SJTU)
Korea Electric Power Corporation (KEPCO)
Joining and Welding Research Institute (JWRI), Osaka University

Supported by

International Electric Research Exchange (IERE)
Division of Energy Engineering, Society of Chemical Engineers, Japan
 

For the detail

CRIEPI Web site CCT&FCs-2011
http://criepi.denken.or.jp/result/event/seminar/2011/cctfcs/
 
Final Announcement on CCT&FCs-2011 (update 2011/10/31)
Second Announcement on CCT&FCs-2011 (update 2011/10/11)
First Announcement on CCT&FCs-2011 (update 2011/08/18) 詳しく見る»



 

2011.11.05(土) GCOE「新炭素資源学」公開講座~エネルギーベストミックス

GCOE「新炭素資源学」公開講座~今後のエネルギーベストミックスへ向けた課題と展望~

GCOE公開講座

GCOE公開講座

日 時:2011年11月5日(土)11:00-16:00
場 所:九州大学筑紫キャンパスC-Cube 筑紫ホールおよび3階ギャラリー
<日英同時通訳付>
講演者:堀 史郎先生
(経済産業省資源エネルギー庁国際課 国際エネルギー情報調査官)
(九州大学客員教授)
 
詳しくはGCOE「新炭素資源学」ホームページでご確認ください。
http://ncrs.cm.kyushu-u.ac.jp/520.html 詳しく見る»



 

報告書「今後のエネルギーのベストミックスへ向けた課題と展望」を作成

―震災後のエネルギー戦略へ向けて報告書を作成―

エネルギーベストミックス研究会の九州大学のメンバーにより、エネルギーベストミックス研究会報告書「今後のエネルギーのベストミックスへ向けた課題と展望」を取りまとめましたので、ここに公表します。
 
炭素資源国際教育研究センターでは、2009 年から関係者による勉強会「エネルギーベストミックス研究会」によりエネルギー戦略について議論を重ねてきました。
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故は、わが国のエネルギー戦略の基本方針を再度考え直すという重い命題を提供しました。研究会にとってもこの事態は、3月までの研究会の活動によりまとめつつあったエネルギーベストミックスの方向性を再点検し、「3.11 後のわが国のエネルギー戦略」の論点整理、冷静な分析と方向性の提案をおこなう契機となりました。
本報告書は、震災後に急速に必要性が認識されているエネルギーの安定供給の観点から、その論点を整理し、「今後のエネルギーベストミックスのあり方」としてまとめたものです。
 
 
報告書要旨と報告書全文は以下のページよりダウンロードできます。
 
エネルギーベストミックス研究会報告書「今後のエネルギーのベストミックスへ向けた課題と展望」
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=4980
 
 
今後は、2011年11月5日に開催予定の九州大学グローバルCOE「新炭素資源学」の公開講座等を通して、学外への成果の紹介と更なる議論を重ねていく計画です。また、本報告書が、今後のエネルギーの課題解決と展望へ向けた議論の一助となることを願っています。 詳しく見る»



 

国際産学連携室に堀尾容康教授が着任しました

2011年9月1日付で、国際産学連携室に堀尾容康教授が着任しました。
 

着任にあたって
堀尾教授

「9月1日付で着任した堀尾です。よろしくお願いします。
私の主な分野はエネルギー安全保障問題、サービス化・知識化経済です。これから本学を舞台として、地縁組織、県や市町村、国の機関、外国機関や企業とも積極的に連携してまいります。大学は、新しい知識を生み出すとともに、地域を駆動するエンジンでもありますので、そのお役に立ちたいと考えています。

堀尾容康」

連絡先

住所: 〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1 九州大学筑紫キャンパスE棟1階
部屋: 総理工E棟111号室
Tel: 092-583-7613
Fax: 092-583-7614
E-mail: horio(a)cm.kyushu-u.ac.jp
 
 
前任の堀史郎教授は、2011年9月1日付で経済産業省へ異動しました。



 

2011.10.12(水)-14(金) エコテクノ2011でセンターの取組をパネル展示

2011.10.12(水)-14(金)、北九州市西日本総合展示場にて「地球環境・新エネルギー技術展&セミナー エコテクノ2011」が 開催されます。炭素資源国際教育研究センターは、九州経済産業局の「地球温暖化防止ゾーン」で、センターの取り組みをパネル展示で紹介します。
 
エコテクノ2011
2011.10.12(水)-14(金)
西日本総合展示場 新館(小倉駅より徒歩5分)
http://www.eco-t.net/



 

炭素センターNewsletterを創刊しました

炭素資源国際教育研究センターNewsletterを創刊することになりました。年4回季報として発行し、センターの活動状況、プロジェクト研究、関係する教員/研究者の研究紹介を行っていく計画です。第1号は炭素センターの紹介、大学院講義開講の記事などを掲載しています。

 

Newsletter No.1

No.1

Newsletter No.1, 2011.8発行

コンテンツ

・炭素資源国際教育研究センターの紹介
・エネルギーベストミックス研究会の紹介
・大学院講義開講のお知らせ
・行事一覧
・編集後記 ◆創刊にあたって



 

2011.08.18(木) 釧路市議団による炭素センターの訪問を受けました

北海道の釧路市には、日本で現在採掘している唯一の坑内掘り炭鉱があり、九州と同じ石炭の採れる地域です。炭素センター展示室には、釧路炭鉱より寄贈いただいた石炭の塊が展示されています。2011年8月18日(木)、釧路市議団による炭素センターの訪問を受けました。センター教員による研究紹介に引き続き、石炭開発と利用の可能性、将来を議論しました。その後、センター展示室を見学いただきました。



 

2011.08.26(金)-28(日) コンソーシアム・福岡 4大学合同ゼミナール

コンソーシアム・福岡 4大学合同ゼミナール

日 程:2011年8月26日(金)~8月28日(日)2泊3日
場 所:ひのくにふれあいセンター(熊本県合志市)

募 集:九州大学、福岡女子大学、西南学院大学、福岡工業大学に所属する
大学院修士課程の学生・学部生40名(各大学10名程度)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
締 切:7月29日(金)
参加費:1人3,000円
応 募:コンソーシアム・福岡事務局にお問い合わせください。

国公私立大コンソーシアム・福岡
http://www.consortium-fukuoka.jp/
4大学合同ゼミナール開催のお知らせ
http://www.consortium-fukuoka.jp/news/up_file/18.pdf

学習内容

①「今後のエネルギー選択 ~脱原発はあり得るか~」をテーマに
高度環境人材育成を目指した集中講義とグループディスカッション
②施設見学:LIXIL有明工場(太陽光発電施設)
山鹿市バイオマスセンター

特別講師

西南学院大学法学部 岩間 徹教授
福岡女子大学国際文理学部 藤岡祐一教授
九州大学炭素資源国際教育研究センター 松下洋介准教授
福岡工業大学 廣田正典客員教授

コーディネーター

  
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 大野富生先生



 

2011.07.08(金) ニューカーボンフォーラム/炭素センター産学交流会を開催

ニューカーボンフォーラム/炭素資源国際教育研究センター共催による産学交流会

2011年7月8日(金)筑紫キャンパスにおいて、ニューカーボンフォーラムと炭素センターによる産学交流会を開催しました。炭素材料の先端研究を紹介する講演と研究室見学を行い、フォーラムからの参加者、九大からの参加者とで炭素材産業における技術課題、研究課題、戦略、将来展望などについて意見を交わしました。


日 時:2011年7月8日(金)13:30~17:00
場 所:九大筑紫キャンパス総理工第三講義室
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2011.08.02(火) 第151回KASTECセミナー ~エネルギーの課題と展望~

第151回KASTECセミナー ~エネルギーの課題と展望~

東日本大震災を境に、原子力発電の今後の行方、ひいては、電力供給を今後どのように確保していくか、が問われています。エネルギーの将来的な見通しは、30年、50年後を見据えた展望が必要とされています。また、安定的なエネルギー供給は、多様なエネルギーをどう組み合わせていくか、がとても重要です。

九州大学は、多様なエネルギーの将来的な最適利用の研究開発に取り組んでいます。今後のエネルギー利用の見通しについて、九州大学のエネルギーに携わるメンバーによるセミナーを開催します。


日 時: 平成23年8月2日(火)14:00~
場 所: 九州大学筑紫キャンパス 総合研究棟C-cube 1階 筑紫ホール

※会場が筑紫ホールに変更になりました 会場地図

変更後 変更前
総合研究棟C-cube 1階 筑紫ホール 共通管理棟3階大会議室


主 催: 九州大学産学連携センター(KASTEC)
共 催: 炭素資源国際教育研究センター、水素エネルギー国際研究センター

お申込み

産学連携センターHPより電子メールまたはFAXでお申込みください。
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2011.07.04(月) 第7回九州低炭素システム研究会

第7回九州低炭素システム研究会

日時:平成23年7月4日(月)
   ◎研究会:13:30~17:30 (無料)
   ◎交流会:17:40~19:00 (参加費:2,000円/人)
場所:福岡合同庁舎新館3F 共用会議室
   (福岡市博多区博多駅東2-11-1 博多駅筑紫口から徒歩5分)
定員:100名
主催:九州低炭素システム研究会、(社)日本エネルギー学会西部支部 詳しく見る»



 

炭素資源学特論Ⅲ, Ⅳ(臨時開講科目)の開講について

平成23年度の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学特論Ⅲ」「炭素資源学特論Ⅳ」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、提出期限まで申込み下さい。
対象:大学院生
(学外の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください。)
 

炭素資源学特論Ⅲ

第1日目:9月1日(木) 13:00~17:15 
第2日目:9月2日(金) 10:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第三講義室 
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=4200
炭素資源学特論Ⅲ受講申込書 (8/26まで)
 

炭素資源学特論Ⅳ

第1日目:9月8日(木)13:00~17:15
第2日目:9月9日(金) 10:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第三講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=4251
炭素資源学特論Ⅳ受講申込書 (8/26まで)
 
講義室地図:

受講申込先、お問い合わせ

炭素資源国際教育研究センター人材育成推進室
coal-jimu(a)cm.kyushu-u.ac.jp
Tel:092-583-7634



 

2011.6.04(土) 筑紫地区オープンキャンパスに出展しました。

日時: 2011年6月04日(土) 10:00〜17:00
場所: 九州大学筑紫キャンパス 総理工E棟2階展示室 210、202号室
筑紫地区オープンキャンパス紹介ページはこちら→
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/archive/open-campus/2011/
 
本年は、「石炭をもっと知ろう!」というテーマで展示およびクイズ企画を行いました。

石炭をもっと知ろう

石炭をもっと知ろう クイズに挑戦

 

  • 炭素センター展示室の開放
  • クイズに挑戦 化石資源、エネルギー全般クイズ
  • e-learning教材展示

  
地域の方、学生の方々に、ご来場、ご見学いただきました。ありがとうございました。



 

2011.06.23(木)-24(金) 第7回NCRS国際シンポジウム

7th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences -Green Materials for Sustainable Society –

グローバルCOE新炭素資源学主催の第7回国際シンポジウムが、延世大学(ソウル)で開催されます。
日 時: 2011年6月23日(木)-24日(金)
場 所: 延世大学、ソウル 韓国
 
詳細は、新炭素資源学Web Siteでご確認ください。
http://ncrs.cm.kyushu-u.ac.jp/496.html 
 

Topics for general sessions:

Green Materials: carbon materials, materials for energy devices, catalysts for energy-related and environmental processes, materials for efficient energy utilization, etc.
Energy: conversion of carbon resources, carbon resource development, highly efficient process, new energy etc.
Environment: pollution control technology, environmental sciences, global, local and living environments, etc.



 

研究紹介インタビュー(平島教授)のページを更新しました。

第3回インタビューは工学研究院地球資源システム工学部門の平島教授にお話を伺いました。低品位炭とよばれる褐炭や泥炭の開発や利用、バイオマス資源の開発や利用についての研究を紹介頂きました。また、実験室を見学させて頂き、資源や廃棄物から有用な資源を回収する選別装置を紹介頂きました。インタビューの様子をflash video形式の動画でご覧になれます。
 
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=2728



 

清華大学及び全南大学と連携交流に関する覚書を締結

Sign MOU between three institutions

署名式の様子:九州大学からは寺岡靖剛センター長(写真上:左)、尹聖吴教授(写真下:前列左)が出席しました。

2011年2月21日北九州市において、九州大学炭素資源国際教育研究センターは、清華大学深セン研究生院(中国)及び全南国立大学 Alan G.MacDiarmid Energy Research Institute(韓国)との間で連携および交流プログラムを確立するための討議を開始する覚書を締結しました。この3研究機関での協同の趣旨は、それそれの地域での環境、経済、文化、社会的問題に対応したクリーンな資源利用によるエネルギー物質の基盤を確立することです。署名式では、九州大学から寺岡靖剛センター長、清華大学からはFeiyu Kang副院長、全南国立大学からはKap Seung Yang研究所長、 立会人としてUn-Tae Kang韓国光州広域市長が署名を行いました。 詳しく見る»



 

「革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤」のHPを公開

文部科学省 科学技術振興調整費 平成22年度採択研究課題
「革新的褐炭・バイオマス改質技術の科学基盤」のホームページを公開しました。
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/jst/
 
炭素資源国際教育研究センターではインドネシア科学院(LIPI)と共同で
インドネシア産褐炭・バイオマス利用技術開発の研究を行っています。



 

2011.2.27(日) ワークショップ「ほのおのある暮らし~森のめぐみであたたまろう~」

ワークショップ「ほのおのある暮らし~森のめぐみであたたまろう~」

現在、九州大学は、関係者の方々と協力して、朝倉市における森林保全と森林資源の利用を進める活動をしています。その一環として、森林資源の利用を進める手段としての薪ボイラーやペレットストーブの利用について考える催しを行います。多くの方の参加をお待ちしています。
 

と き:2011年2月27日(日) 10:00~16:00
ところ:サンライズ杷木
福岡県朝倉市杷木久喜宮(はきくぐみや)1685番地
(道の駅 原鶴・ファームシテーションバサロ横)
 
主催:九州大学炭素資源国際教育研究センター
後援:朝倉市
 
対 象:一般市民
参加費:無料
事前申し込みは不要です。当日、会場入り口でご案内いたします。
 

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