What’s New

インタービュー記事が情報誌に掲載されました

原田教授のインタービュー記事が保険薬局のための情報誌に掲載されました。記事では電力自由化とは何なのか、生活にどんな意味をもつのか、電力とのかかわり方について消費者視点で解説されています。記事後半では、みやまスマートエネルギー磯部社長へのインタービューにより、みやま市での電力事業の取り組み、肝付町との自治体連携の取り組みが紹介されています。
 
ヘルスケア・ショップのためのマーケティング情報誌
ClassA Filed 2016 Autumn vol.45
 
Field Watch vol.29
「電力自由化」スタート
課題は多いが、地域を見つめ直し、知恵と工夫あふれる生活に挑戦する好機 詳しく見る»



 

J-SLIP JOINT STAKEHOLDER WORKSHOPS で講演を行いました

1st J-SLIP JOINT STAKEHOLDER WORKSHOPS in SRI LANKA

2016年9月5日(月)~9月6日(火)にスリランカのコロンボ市で1st J-SLIP JOINT STAKEHOLDER WORKSHOPS in SRI LANKAが開催されました。ワークショップを主催するJ-SLIP (Japan-Sri Lanka Innovation Platform) は、2015年10月の日本・スリランカ首脳会談で発表された「日・スリランカ包括的パートナーシップに関する共同宣言」を受け、科学・技術を主導とする経済発展の追求を目的に2015年12月に設置されたものです。
 
当センターからは原田達朗教授が、ワークショップの第一日目のセッション、安全な肥料と高度農業開発イノベーションクラスターで、熱電気コージェネファームシステム(Heat and power cogeneration farm systems design)についてプレゼンテーションを行いました。当日のプレゼンテーション資料を下記に掲載します。
 

講演資料

Agri-Complex in Sri Lanka 
Prof. Tatsuro Harada
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2016.10.12(水) エコテクノ2016 第16回九州低炭素システム研究会

九州経済産業局と九州大学及び日本エネルギー学会西部支部では、九州最大の環境・エネルギー専門見本市「エコテクノ2016」において、今回16回目となる九州低炭素システム研究会(座長:九州大学教授 原田達朗)を開催します。
本年6月、経済産業省でとりまとめられた次世代火力発電技術を早期に技術確立、実用化するための方策に関する「次世代火力発電に係る技術ロードマップ」では、次世代の高効率火力発電技術を2025年度頃までに段階的に技術確立させることや、CO2回収・貯留及び有効利用技術について現時点から戦略的に技術開発を進めていくことが重要となっております。こうした状況を踏まえ、今回の研究会では、今後の石炭政策の方向性、CCUS技術、CO2-EOR事業について大学や独立行政法人などからご講演していただくとともに、企業による微細藻類オイルの大量生産技術開発や自治体による下水汚泥から燃料化物を製造する取り組みについても紹介します。
石炭の高度利用に関心のある方など、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 

エコテクノ2015 低炭素システム研究会

プログラム&Fax申込書

 
日時:平成28年10月12日(水)14:00-17:20 意見交換会17:30-19:00
場所:西日本総合展示場AIMビル3階 セミナー室
(北九州市小倉北区浅野3-8-1 小倉駅北口から徒歩5分)
 
主催:経済産業省九州経済産業局、九州大学炭素資源国際教育研究センター
 一般社団法人日本エネルギー学会西部支部
 
定員:100名(定員に達し次第締切)
参加費:セミナーは無料、交流会は3,000円/人
 
詳細は経済産業省九州経済産業局のHPをご覧ください。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1609/160920_1.html
 
参加申込み:エコテクノ2016のHP、セミナー参加フォームよりお申込みください。
http://www.eco-t.net/
もしくは、FAX申込書によりに10/7(木)までにお申込み下さい
FAX番号:092-482-5397 九州経済産業局鉱害課CCT推進担当行き
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2016.11.16(水)CSJ化学フェスタ「新しい風は西から ~九州が牽引する化学関連産業~」

日本化学会主催 第6回CSJ化学フェスタ2016 フェスタ企画 テーマ企画
新しい風は西から ~九州が牽引する化学関連産業~

開催日時:2016年11月16日(水) 13時15分-16時50分
開催会場:タワーホール船堀 4F 401会議室(E会場)
     (〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1)
URL:http://www.csj.jp/festa/2016/program.html#T04 
 
参加登録費・参加方法:日本化学会HPをご覧ください。
http://www.csj.jp/festa/2016/guideline_for_rgst.html
 
企画:日本化学会 九州支部
企画協力:九州大学炭素資源国際教育研究センター
担当委員:末永正彦(九州大学)、早川晃鏡(東京工業大学)
 
九州地方は明治時代の産業革命の舞台であり、また、日本化学会の前身となる旧工業化学会が最初に設立される(1915年)など、旧来より日本の化学産業を牽引してきました。一方、現在ではバイオマスや太陽発電、地熱発電などの再生可能エネルギーの利用率が最も高い地域です。本セッションでは、世界遺産として登録された近代産業遺産や石炭工業、製鉄業の歴史から最新の石炭利用技術、バイオマス、太陽エネルギー変換技術まで、九州ならではのエネルギー技術と産業について紹介します。
 

プログラム

13:15-13:30 趣旨説明   講演資料
       原田達朗 (九州大学 炭素資源国際教育研究センター・教授)
       
 
13:30-14:00 古くて新しい資源、石炭の基礎とその歴史
       荒牧寿弘 (千代田ユーテック株式会社・主任研究員)
 
14:00-14:30 製鉄における石炭利用技術の歴史と最近の進歩
       松永雅雄 (新日鐵住金株式会社 製銑技術部・部長)
 
14:30-15:00 三菱日立パワーシステムズのクリーンコールテクノロジー
       山内康弘 (三菱日立パワーシステムズ株式会社 ボイラ技術本部・部長)
 
15:15-15:45 バイオマスと将来の化学
       林 潤一郎 (九州大学 先導物質化学研究所・教授)
 
15:45-16:15 地球を救え! 九州から発信する地球環境への貢献~再生可能エネルギーからバイオマスまで~
       中橋順一 (旭化成株式会社 環境安全・品質保証部・LCA専門委員会委員長)
 
16:15-16:45 地方の再生可能エネルギーへの挑戦
       磯部達朗 (みやまスマートエネルギー株式会社・代表取締役社長)
 
16:45-16:50 閉会挨拶
       原田達朗 (九州大学 炭素資源国際教育研究センター・教授)



 

炭素資源学特論Ⅰ, Ⅱ(臨時開講科目)の開講について

平成28年度の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学特論Ⅰ」「炭素資源学特論Ⅱ」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、e-mailで申込み下さい。
対象:大学院生

(学外の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください。)

 

炭素資源学特論Ⅰ

石炭を高度利用するための基礎

第1日目:2016年9月2日(金)10:00~17:15
第2日目:2016年9月9日(金)13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第3講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=7981
炭素資源学特論Ⅰ受講申込書 (8/30(火)まで)
講義室地図:

 

炭素資源学特論Ⅱ

石炭の高度利用技術:石炭火力発電

第1日目:2016年9月15日(木)10:00~17:15
第2日目:2016年9月16日(金)13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第3講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=7985
炭素資源学特論Ⅱ受講申込書 (9/12(月)まで)

 

 

受講申込先、お問い合わせ

炭素資源国際教育研究センター人材育成推進室
coal-jimu(a)cm.kyushu-u.ac.jp
Tel:092-583-7634
担当 清水



 

2016.6.30(金) 肝付町「地域新電力事業に係る勉強会」

鹿児島県肝付町役場において、肝付町と九州大学(炭素センター・共進化社会システム創成拠点)とのLOIに基づく勉強会が行われました。当日は町職員、町議会議員など町関係者の出席があり、地域エネルギーを通じた自治体連携、地方創成の取り組みについて意見を交わしました。
 
地域新電力事業に係る勉強会
日時:平成28年6月30日(木)13:00~16:30
場所:肝付町役場コミュニティーセンター2階婦人研修室
  (鹿児島県肝属郡肝付町新富98番地)
 

プログラム

1. 開会
 
2. 町長あいさつ
 
3. 講演
13:35~14:15
「自然エネルギーを通した自治体連携」
九州大学炭素資源国際教育研究センター 原田 達朗 教授
 
14:35~15:15
「ICTを活用したエネルギー革新による地方創生」
九州大学 共進会社会システム創成拠点 是久 洋一 拠点長
 
15:35~16:15
「肝付町を中心としたおおすみスマート半島づくりに向けて」
~みやま市エネルギー地産地消の取り組みご紹介~
みやまスマートエネルギー株式会社 磯部 達 代表取締役社長
 
4. 閉会
 

講演の様子 原田教授

講演の様子 原田教授

講演の様子 是久拠点長

講演の様子 是久拠点長

講演の様子 磯部社長

講演の様子 磯部社長

講師

講演者

会場の様子

会場の様子

 

関連リンク

共進化社会システム創成拠点 活動報告
鹿児島県肝付町 「地域新電力事業に係る勉強会」開催について
http://coi.kyushu-u.ac.jp/activity/view/124



 

2016.7.1(金) 世田谷区「自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議」

平成28年7月1日(金)、世田谷区が主催の「自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議」で炭素資源国際教育研究センターの原田達朗教授が講演を行いました。会議の概要は以下の通りで、自然エネルギー活用に取り組む各自治体からの報告・意見交換、事業者によるプレゼンテーションが行われました。
 
自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議
日時:平成28年7月1日(金)14時30分~17時
会場:北沢タウンホール 集会室1・2(世田谷区北沢2-8-18)



 

2016.6.27(月) 第18回 福岡県地域エネルギー政策研究会

平成28年6月27日(月)、 第18回福岡県地域エネルギー政策研究会が開催され、炭素資源国際教育研究センターからは原田達朗教授が「九州大学筑紫地区および周辺公共施設における再生可能エネルギー面的利用構想」の題目で委員報告を行いました。報告資料を福岡県のホームページよりご覧になれます。
 
第18回 福岡県地域エネルギー政策研究会
日時: 平成28年6月27日(月) 13:00~17:00
場所: 吉塚合同庁舎7階 特6会議室
 
検討テーマ: 長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)を踏まえた今後の地方の取組みについて
(サブテーマ) エネルギーを無駄なく最大限効率的に利用する社会の実現に向けて
 
 
第18回福岡県地域エネルギー政策研究会(平成28年6月27日開催)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/eneken18-04.html
 
第18回福岡県地域エネルギー政策研究会の開催について
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/eneken18-02.html



 

2016.7.1(金) 講演会「新しい触媒設計」 講師:山本 尚先生

日本化学会九州支部特別講演会「新しい触媒設計」

日 時: 2016年7月1日(金) 16:00 – 17:30 
場 所: 九州大学伊都キャンパスIMIオーディトリアム(ウエスト1号館D棟4階414号室)
題 目: 「新しい触媒設計」
講 師: 山本 尚 教授(中部大学分子性触媒研究センター センター長 日本化学会 会長)
 
共 催: 九州大学分子システム科学センター
     九州大学エネルギー基盤技術国際教育研究センター
     九州大学炭素資源国際教育研究センター
 
連絡先: 桑野良一(九州大学理学研究院化学部門) 詳しく見る»



 

2016.6.14(金) 九州大学COI拠点サイトビジット

平成28年6月14日(火)、COIプログラムのビジョン3チームおよび文科省、JSTによる九州大学COI拠点、共進化社会システム創成拠点のサイトビジットが行われました。プログラムの中で、炭素資源国際教育研究センターからは原田達朗教授が、共進化社会システム創成拠点東京大学サテライトの松橋隆治教授とEMS開発状況の報告を行いました。当日のプログラム概要は以下のとおりです。
 
COIプログラム 九州大学COI拠点サイトビジット
 
日時:平成28年6月14日(火) 10時00分~18時00分
場所:九州大学 伊都キャンパス(共進化社会システムイノベーション施設)
 

プログラム概要

・九州大学COI拠点の活動報告
・伊都キャンパス実証実験サイト・成果のデモ等視察
・研究ユニット・サテライト説明
・ビジョナリーチーム取りまとめ 詳しく見る»



 

2016.7.13(水) 第12回九州大学学術研究都市情報交流セミナー

2016年7月13日(水)に、第12回九州大学学術研究都市情報交流セミナーが開催されます。炭素資源国際教育研究センターからは、原田達朗教授が「再生エネルギー地産地消」の題目で講演を行います。そのほか、113番新元素発見(森田教授)、九州大学COI拠点の紹介(是枝拠点長)など、九州大学の取り組みを紹介する講演が行われます。ご興味ある方は、ぜひご参加ください。
 
日時:2016年7月13日(水)セミナー/14:00~17:20 交流会/17:30~18:30
場所:西鉄グランドホテル 2F「プレジール」(福岡市中央区大名2-6-60)
定員:80名
参加費:セミナー/無料 交流会/2,000円
 
主催:公益財団法人 九州大学学術研究都市機構
 
プログラム、参加方法等の詳細は九州大学学術研究都市推進機構のHPをご覧ください。
http://www.opack.jp/events/detail/88
 
お問い合せ
公益財団法人 九州大学学術研究都市機構
TEL: 092-805-3677



 

2016.5.14(土) 九州大学筑紫地区オープンキャンパス

5月14日(土)に筑紫地区オープンキャンパスが開催されます。最先端研究の紹介・実験施設の公開、ご家族・子供さん向けの実験体験など、地域の方々に楽しんでいただける企画がたくさん用意されています。炭素資源国際教育研究センターでは、「石炭をもっと知ろう!」のタイトルで総理工E棟2階のセンター展示室を開放します。皆様のご来場お待ちしています。
 

日 時:2016年5月14日(土)10:00~17:00
場 所:九州大学筑紫キャンパス
 
筑紫地区オープンキャンパスWeb Site
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/ja/society_connection/open_campus.php
 
 
尹・宮脇研「炭素が世界を救う!」「活性炭で色が消える!?」
永島研「子供科学実験教室」
林・則永研「バイオマスって何だろう!?」
竹村研「大気汚染が気候を変える?」
炭素センター「石炭をもっと知ろう!」
など



 

2016.4.9 (土) 竹炭の勉強会が行われました

九州大学筑紫キャンパスにて竹炭の勉強会が行われました。
 
那珂川町では市民活動の一環として、町内の竹を有効活用した炭製造の取り組みが行われています。取り組みの成果の評価を目的として、炭の専門家から意見を伺う、炭についての勉強会が九州大学筑紫キャンパスで実施されました。
 
日 時:平成28年4月9日(土) 13:30~16:00
場 所:九州大学筑紫キャンパス
参加費:無料
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炭素資源利用学部門の尹 聖昊教授が科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞

炭素資源利用学部門の尹 聖昊教授が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました。
 
科学技術賞 研究部門
業績「ヒエラルキー的構造解明による繊維状機能性炭素創製技術の振興」
 
文部科学省HP
平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1369460.htm
 
九州大学HP
科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1086



 

2016.4.21 (木) 第2回エネルギー技術講演会

G7北九州エネルギー大臣会合記念
第2回エネルギー技術講演会「九州から世界へ、エネルギーの未来をうらなう」

日本エネルギー学会西部支部から講演会のご案内です。
 
日 時:平成28年4月21日(木) 13:30~17:10
場 所:北九州国際会議場(小倉駅北口より徒歩5分)
参加費:無料(意見交換会は有料)
 
主 催:日本エネルギー学会・西部支部
共 催:北九州市
協賛(予定):日本化学会 九州支部 石油学会 九州・沖縄支部、化学工学会・九州支部,日本機械学会・九州支部、日本鉄鋼協会・九州支部、日本金属学会・九州支部、九州低炭素システム研究会
 
参加お申込み、参加費等の詳細は日本エネルギー学会西部支部のHPをご覧ください。
http://www.jie.or.jp/seibu/schedule.html
 
講演会内容
【共催団体挨拶】
    (北九州市)   北橋 健治 市長
 
【講演1】北九州市の環境・エネルギー政策について  講演資料
    (北九州市)   平井 良知 氏
 
【講演2】日本鉄鋼業の省エネルギー・地球温暖化抑止への貢献  講演資料
    (新日鐵住金) 藤本 健一郎 氏
 
【講演3】Energy Management & Smart Grid 海外実証事例  講演資料
    (シュナイダー・エレクトリック) 梅村 周市 氏
 
【講演4】2030年のわが国のエネルギーミックスと地球温暖化防止対策  講演資料
    (RITE)     山地 憲治 所長
 
【主催者挨拶】
    (西部支部)  林 潤一郎 支部長



 

みやま市および肝付町との地域エネルギーに係る共同研究・開発について

みやま市および肝付町と地域エネルギーに係る共同研究・開発に向けた取り組みを開始

平成28年3月28日、福岡県みやま市と鹿児島県肝付町による再生可能エネルギーの融通に係る連携協定の締結式が鹿児島市で行われました。みやま市は、自治体による電力売買事業者「みやまスマートエネルギー株式会社」を平成27年3月に設立し、電力の販売を開始しています。みやま市と九州大学炭素資源国際教育研究センターおよび九州大学共進化社会システム創成拠点は、自治体による地域新電力支援のための実証実験開始など地域エネルギーに関する共同研究・開発の実施に向けた取り組みを平成27年11月より進めています。
 
平成28年3月28日、「地域エネルギーに係る共同研究・開発の実施準備に関する趣意書」の調印式が鹿児島市で行われ、九州大学炭素資源国際教育研究センターおよび九州大学共進化社会システム創成拠点は、肝付町とも同様に電力消費の解析や地域エネルギー情報による新たな付加価値、地域創成シーズに関する共同研究・開発実施に向けた取り組みを協力して進めていくことになりました。
 
 
九州大学共進化社会システム創成拠点HP
「地域エネルギーに係る共同研究・開発の実施準備に関する趣意書」調印について
http://coi.kyushu-u.ac.jp/topics/view/115
 
みやま市と肝付町による報道発表
日本初!自治体広域連携による再生可能エネルギーの融通に係る連携協定について
http://miyama-se.com/wp/wp-content/uploads/2016/03/地域新電力事業での協力検討開始_20160328.pdf
 
 

関連リンク

九州大学共進化社会システム創成拠点HP
ビッグデータを活用した「インバランスリスクゼロを目指した電力需給オペレーションシステム」開発による地域新電力ビジネス支援のための実証実験開始発表会見について
http://coi.kyushu-u.ac.jp/topics/view/89
 
 
みやまスマートエネルギー報道発表
九州大学×みやまスマートエネルギー株式会社×筑邦銀行×福岡県みやま市他コンソーシアム
ビッグデータを活用した 「インバランスリスクゼロを目指した電力需給オペレーションシステム」開発による地域新電力ビジネス支援のための実証実験を開始
http://miyama-se.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/九州大学みやまSE筑邦銀行みやま市ビジネスモデル_20151102.pdf



 

2016.3.4(金)第15回九州低炭素システム研究会

第15回九州低炭素システム研究会 石炭利用セミナー

九州経済産業局と九州大学及び日本エネルギー学会西部支部では、九州低炭素システム研究会(座長:九州大学教授 原田 達朗)を実施します。
昨年7月に「長期エネルギー需給見通し」が取りまとめられ、COの削減を欧米に比し遜色ないものとすることが掲げられ、石炭の有効利用を促進する上で火力発電における高効率化やゼロ・エミッションを如何に達成するかということが喫緊の課題となっています。
本研究会は15回目を迎えますが、こうした状況を踏まえ、今回はCOP21およびCCTの役割と課題、電気事業における地球温暖化対策の取組み、CCS-EORの最近の動向について事業を実施している企業などから講演していただきます。また、福岡市水素リーダー都市プロジェクトについても紹介します。
石炭の高度利用に関心のある方など、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 

第15回低炭素システム研究会

プログラム&Fax申込書

日時:平成28年3月4日(金)
  ◎セミナー :14:00~17:20
  ◎意見交換会:17:30~19:00
 
会場:九州経済産業局 九経交流プラザ「大会議室」
  (福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡第一合同庁舎本館1階)
 
主催:経済産業省九州経済産業局
  国立大学法人九州大学炭素資源国際教育研究センター
  一般社団法人日本エネルギー学会西部支部
 
定員:100名(先着順)
会費:セミナーは無料、意見交換会は2,500円/人
 
詳しくは九州経済産業局のHPをご覧下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1602/160210_2.html
 
お申し込み方法:別紙案内チラシの裏面FAX専用様式に必要事項をご記入の上、九州経済産業局鉱害課あて、FAXにてお申込み下さい。FAX番号:092-482-5397 九州経済産業局鉱害課CCT推進担当行き
申込み締め切り日:平成28年3月2日(水) 詳しく見る»



 

2016.1.29(金)第3回化学工学国際シンポジウム

The 3rd Joint Symposium of Kyushu University – Shanghai University – Yeungnam University on Chemical Engineering

Date:

9:00-18:10, January 29, 2016

Place:

Research Center for Steel & 2F Hall in West Zone 4, Ito Campus, Kyushu University

Organizer:

Department of Chemical Engineering, Kyushu University

Co-Organizer:

Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
 
 
SESSION 1: Research Presentations (I)
SESSION 2: Research Presentations (II)
SESSION 3: Student Presentations (Oral)
SESSION 4: Student Presentations (Poster)



 

2016.1.27(水) 2016 IMCE International Symposium

2016 IMCE International Symposium
jointed with the 6th International Symposium of Nano-Macro Materials, Devices, and System Research Alliance Project

Program

Organized by:

Institute for Materials Chemistry and Engineering, Kyushu University
Nano-Macro Materials, Devices, and System Research Alliance Project of MEXT

Co-organized by:

Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
Green Asia Education Center, Kyushu University
Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices and Systems, Kyushu University

Date:

Jan. 27th, 2016 (Wed)

Venue:

ITO-IMCE (CE41) 1F Hall, ITO Campus, Kyushu University
 
 
Please see IMCE Web Site for more information
2016 IMCE International Symposium 詳しく見る»



 

2015.12.2(水)-4(金) The 2nd AREW Asia Renewable Energy Workshop

The 2nd AREW Asia Renewable Energy Workshop

“form Research to Industrialization”

METI, AISTなどの主催によりジャカルタで開催される第2回再生可能エネルギーワークショップのご案内です。
 
→プログラム
 
Date :December 2nd to 4th, 2015
Venue :Agency for the Assessment and Application of Technology (BPPT)
BPPT Building Ⅱ, 3rdfloor, JI. M. H. ThamrinNo. 8, Jakarta 10340, Indonesia

Program:

Day 1 (Dec.2,Wed.) : Plenary Session
-Energy issues and the role of the RE
-Biofuel database in East Asia
-Prospect of RE in ASEN countries
Day 2 (Dec.3, Thu.) : Parallel Session
-Biomass Energy and Sustainability
-Wind Energy
-Solar Energy
-Geothermal
-Others ( Environmental Assessment, LCA, Ocean Energy, Hydro Energy)
 
Day 3 (Dec.4, Fri.): Optional Technical Tour
(Geothermal plant in and Hydro power plant in Rajamandara)
 

Organized by :

Ministry of Energy and Mineral Resources (ESDM), Indonesia
Agency for the Assessment and Application of Technology (BPPT), Indonesia
Ministry of Economy, Trade and Industry (METI), Japan
New Energy Foundation (NEF), Japan
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), Japan