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第26回ふるさと創成の会で講演を行いました

2017年7月18日(火)、一般社団法人ふるさと創成の会主催により開催された第26回ふるさと創成の会7月例会で、炭素資源国際教育研究センターの原田達朗教授が、「日本が抱える流通の課題「農産物と電力」」の題目で講演を行いました。
 
第26回ふるさと創成の会 7月例会
日時: 2017年7月18日(火)18:10~20:20
場所: 「JR博多シティ」10階大会議室
主催: 一般社団法人ふるさと創成の会
http://furusato-sousei.jp/reikai.html
 
「日本が抱える流通の課題「農産物と電力」」
九州大学炭素資源国際教育研究センター 原田達朗 教授
講演資料 



 

炭素資源学特論III, IV(臨時開講科目)の開講について

平成29年度の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学特論III」「炭素資源学特論IV」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、e-mailで申込み下さい。
対象:大学院生

(学外の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください。)

 

炭素資源学特論III

石炭の高度利用技術:ガス化改質法による高度利用

第1日目:2017年9月1日(金)13:00~17:15
第2日目:2017年9月7日(木)10:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第3講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=8270
炭素資源学特論III受講申込書 (8/29(火)まで)
講義室地図:

 

炭素資源学特論IV

石炭の高度利用技術:含有成分の高度利用

第1日目:2017年9月15日(金)10:00~17:15
第2日目:2017年9月29日(金)13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第3講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=8272
炭素資源学特論IV受講申込書 (9/12(火)まで)

 

 

受講申込先、お問い合わせ

炭素資源国際教育研究センター人材育成推進室
coal-jimu(a)cm.kyushu-u.ac.jp
Tel:092-583-7634
担当 清水



 

2017.5.13(土) 九州大学筑紫地区オープンキャンパス

2017.5.13(土)は、筑紫地区のオープンキャンパス。地域の皆さま、学生の皆さんにキャンパスを開放し、最先端の研究施設や大学での教育や研究を体験していただける機会です。炭素資源国際教育研究センターでは「石炭をもっと知ろう!」をテーマに総理工E棟2階のセンター展示室を開放します。センター関連研究室でもさまざまな企画を用意しています。ぜひ、ご来場ください。
 
日 時:2017年5月13日(土)10:00~17:00
場 所:九州大学筑紫キャンパス
 
筑紫地区オープンキャンパスWeb Site
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/ja/society_connection/open_campus.php
 
尹・宮脇研「炭素が世界を救う! ~さまざまな炭素材料を触ってみよう~」「活性炭で色が消える!?」
永島研「化学であそぼう」
林研「バイオマスって何だろう!?」
竹村研「大気汚染が気候を変える?」
炭素センター「石炭をもっと知ろう!」
など
 

関連リンク

センター展示室のご紹介
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=74
 
筑紫地区オープンキャンパス
http://www.tj.kyushu-u.ac.jp/ja/society_connection/open_campus.php
 
九州大学開学記念行事
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/237



 

環境省のプロジェクトの一環でドイツの自治体を訪問しました

2017年4月、環境省の日独自治体連携事業の一環でドイツ自治体を訪問しました。炭素センターからはドイツ訪問団の一員として原田達朗教授が参加しました。ドイツ自治体の低炭素社会に向けた取り組みや、ドイツの地域エネルギー・インフラ事業体であるシュタットベルケの調査を行いまいた。オスナブルック市のHPに市長表敬訪問の様子が取り上げられています。
 
Oberbürgermeister Wolfgang Griesert empfängt japanische Delegation aus Odawara
https://www.osnabrueck.de/start/aktuelles/news/oberbuergermeister-wolfgang-griesert-empfaengt-japanische-delegation-aus-odawara.html



 

日独自治体エネルギー会議INみやまに参加しました

2017年2月6日、7日みやま市において、環境省平成28年度日独自治体連携プロジェクトの一環として日独自治体エネルギー会議INみやまが開催されました。炭素資源国際教育研究センターからは原田教授が有識者として参加しました。
 
日独自治体関係者会議
主催:環境省(共催 みやま市) 
日時:2017年2月6日(月)12:30~17:30
場所:まいピア高田 研修室
 
市民フォーラム
主催:環境省(共催 みやま市) 
日時:2017年2月7日(火)9:00~11:55
場所:まいピア高田(大ホール)
 
講演資料 
エネルギー地産地消とエネルギーマネジメントを自治体広域連携で進める意義 
九州大学 炭素資源国際教育研究センター 原田達朗
 
日独自治体エネルギー会議INみやまのプログラムへリンク
http://www.city.miyama.lg.jp/file/temp/6926342.pdf
 
 
独関係者招き意見交換 – NHK 福岡 NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20170207/3569731.html



 

産・学・官交流促進シーズ発表会で講演を行いました

2017年2月3日(金)、九州大学学術研究・産学官連携本部、九州大学学術研究都市推進機構主催により産・学・官交流促進シーズ発表会が開催されました。炭素資源国際教育研究センターからは原田達朗教授が「エネルギー分散管理と地域経済」の題目で講演を行いました。
 
日時: 2017年2月3日(金)
    講演会 10:00~11:45
    交流会 11:45~12:30
場所: 稲盛財団記念館 大ホール
主催:九州大学 学術研究・産学官連携本部
   公益財団法人 九州大学学術研究都市推進機構
https://airimaq.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/index.php?code=25&cat=2 
 
「エネルギー分散管理と地域経済」
九州大学炭素資源国際教育研究センター 原田達朗
講演資料 



 

2017.2.3(金) IMCE 2017 先導研国際シンポジウム

International Symposium on Materials for Chemistry and Engineering (IMCE 2017)
jointed with the 5th International Symposium of「Nano-Macro Materials, Devices, and System Research Alliance Project」

Organized by:

Institute for Materials Chemistry and Engineering, Kyushu University
Nano-Macro Materials, Devices, and System Research Alliance Project of MEXT

Co-organized by:

Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
Green Asia Education Center, Kyushu University
Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices and Systems, Kyushu University

Date:

Feb. 3th, 2017 (Fri)

Venue:

Chikushi Hall (C-CUBE) 1st & 3rd Floors, Chikushi Campus, Kyushu University
 
 
Please see IMCE Web Site for more information
IMCE 2017 詳しく見る»



 

2017.2.2(木) 九州大学エネルギーウィーク2017 筑紫シンポジウム

Kyushu University Energy Week 2017
Chikushi Symposium on Energy on February 2nd, 2017

日時:2017年2月2日(木) 13:00~17:20
場所:九州大学筑紫キャンパス 総合研究棟 C-Cube 1F 筑紫ホール
(〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1)
主催:九州大学エネルギー研究教育機構
 
参加対象:一般・学生・九大教職員(一般からのご参加を歓迎します)
参加費:無料
言語:日/英 同時通訳あり
 

九州大学エネルギーウィーク2017 筑紫シンポジウム

開催案内

本学は、昨年10月にエネルギー研究教育機構(エネ機構)を設置し、エネルギーにかかるトランスディプリナリー研究と教育を多くの部局の協力を得て推進、展開することを学内外にアナウンスしました。
九州大学エネルギーウィークは、エネ機構の活動の一環として1〜2月に毎年開催するイベントの総称ですが、本年は、2017年1月30日〜2月3日の5日間に、国内外の招聘研究者等による講演、パネルディカッション、エネ機構に設置した研究ユニットによる研究の成果発表、本学の研究者と学生による研究成果発表などから成るシンポジウムやワークショップを開催します。各種イベントの情報は、http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/604をご参照ください。
 
筑紫地区では、2月2日午後に「筑紫シンポジウム」を開催します。各位におかれましては、是非ともご参加のうえ、三名の著名な先生方によるご講演に共通するテーマである「将来実現すべき低炭素社会にあるべきエネルギー技術・システム、社会システム」についてご議論くださいますようお願い申し上げます。当日は、聴講者の理解を即すための同時通訳を導入し、また、高温プラズマ力学研究センターの大型施設(QUEST)の見学会も開催いたします。
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2016.11.30(水) 第3回統合創・省・基盤技術エネルギー教育研究拠点国際シンポジウム

The 3rd International Symposium of Integrated Research and Education Center for Energy Conversion, Storage, Saving, and Transport Technologies

“Japan-Asia Symposium of Materials, Devices, and Systems Directed Towards Energy and Environmental Sciences”

Program

Date:

9:00-17:30, November 30, 2016

Venue:

Chikushi Hall, C-CUBE 1F, Chikushi Campus, Kyushu University
6-1 Kasuga-koen, Kasuga, Fukuoka 816-8580, Japan
>>CampusMap

Organized by:

Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
Research and Education Center for Advanced Energy Materials, Devices, and Systems, Kyushu University

Co-organized by:

Green Asia Education Center, Kyushu University

 

Please refer to AEMDS web site for details.
http://ae.cm.kyushu-u.ac.jp/?p=2115

 

 



 

The 3rd International Conference on Universal Villageで講演を行いました

2016年10月6日~8日に名古屋市でThe 3rd International Conference on Universal Village (UV2016)が開催されました。10月7日に行われたIntelligent Cityのセッションにおいて、炭素センターの原田教授がLocal Energy Management Systems (LEMS) for Local Consumption of Renewable Energy with the Cooperation of Public Facilitiesの題目で講演を行いました。
 
October 7th, 2016. Symposion @ Toyota Stadium
Category III. Intelligent Communities
Session III-1: Intelligent City
 
Local Energy Management Systems (LEMS) for Local Consumption of Renewable Energy with the Cooperation of Public Facilities 
 
Tatsuro Harada
Research and Education Center of Carbon Resources, Kyushu University
 
The 3rd International Conference on Universal Village
http://uv2016.universal-village.org/



 

2016.10.4(火) みやま市と豊後大野市の地域再生エネルギー活用に向けた連携協定

平成28年10月4日(火)大分県豊後大野市役所において、福岡県みやま市と大分県豊後大野市との間で地域再生エネルギー活用に向けた連携協定の調印式が行われました。みやま市からは高野副市長、豊後大野市からは橋本市長が出席し連携協定が結ばれました。九州大学炭素資源国際教育研究センターからは原田達朗教授が出席し「再生可能エネルギー地産地消の取組み」の題目で記念講演を行いました。
 
福岡県みやま市・大分県豊後大野市
地域再生可能エネルギー活用に向けた連携協定 調印式
 
日時 平成28年10月4日(火)午後3時
場所 大分県豊後大野市役所 正庁ホール
 

講演資料

再生可能エネルギー地産地消の取組み(再エネ系統連系困難地域の知恵) 
炭素資源国際教育研究センター 原田達朗
 
 

関連リンク

みやま市と豊後大野市の報道発表
自治体広域連携による地域再生可能エネルギー活用に向けた地域新電力事業
http://miyama-se.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/豊後大野市プレスリリース_20161004記者会見.pdf
 
豊後大野市
市長の日記 平成28年10月4日
http://www.bungo-ohno.jp/docs/2016100600055/
 

新聞報道等

大分合同新聞
「再生可能エネルギー協定」締結 みやま市と豊後大野市
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/10/05/JD0055070506
 
西日本新聞
みやまと豊後大野市 電力融通で連携協定
http://qbiz.jp/article/95338/1/
 
環境ビジネス オンライン
福岡県みやま市、大分県豊後大野市の電力事業立ち上げを支援 再エネも融通
https://www.kankyo-business.jp/news/013483.php
 
スマートジャパン
九州で広がる自治体連携、新たに福岡・大分で再生可能エネルギーを融通
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/07/news032.html



 

2016.9.26(月) 東京大学EMSサテライトワークショップ

2016年9月26日、九州大学共進化社会システム創成拠点の東京大学EMSサテライトのワークショップが開催されました。「パリ協定を踏まえた再生可能エネルギー大量導入と電力システムのイノベーション」と題されたワークショップでは、再生可能投入時の電力系統の運用・制御について必要となる技術課題や経済的負担の配分方法について実務者・研究者らによる講演・議論が行われました。
 
東京大学EMSサテライトワークショップ
パリ協定を踏まえた再生可能エネルギー大量導入と電力システムのイノベーション
 
日時:2016年9月26日(月) 13:00 ~16:30
場所:学士会館 202号室
主催:東京大学COI(Center of Innovation)
 
 
プログラムおよび講演資料を東京大学EMSサテライトのWebサイトでご覧になれます。
当センターからは原田達朗教授が「再生可能電源導入とクラスター構想-九州地域での事業展開-」の題目で講演を行いました。
 
東京大学EMSサテライトのWebサイト
COIワークショップ パリ協定を踏まえた再生可能エネルギー大量導入と電力システムのイノベーション
http://enesys.t.u-tokyo.ac.jp/coi/publishments_links/coiws-2016-9-26/
 
当日の報告を共進化社会システム創成拠点のWebサイトでご覧になれます。
 
共進化社会システム創成拠点のWebサイト
東京大学EMSサテライト ワークショップ開催について
http://coi.kyushu-u.ac.jp/topics/view/136



 

インタービュー記事が情報誌に掲載されました

原田教授のインタービュー記事が保険薬局のための情報誌に掲載されました。記事では電力自由化とは何なのか、生活にどんな意味をもつのか、電力とのかかわり方について消費者視点で解説されています。記事後半では、みやまスマートエネルギー磯部社長へのインタービューにより、みやま市での電力事業の取り組み、肝付町との自治体連携の取り組みが紹介されています。
 
ヘルスケア・ショップのためのマーケティング情報誌
ClassA Filed 2016 Autumn vol.45
 
Field Watch vol.29
「電力自由化」スタート
課題は多いが、地域を見つめ直し、知恵と工夫あふれる生活に挑戦する好機 詳しく見る»



 

J-SLIP JOINT STAKEHOLDER WORKSHOPS で講演を行いました

1st J-SLIP JOINT STAKEHOLDER WORKSHOPS in SRI LANKA

2016年9月5日(月)~9月6日(火)にスリランカのコロンボ市で1st J-SLIP JOINT STAKEHOLDER WORKSHOPS in SRI LANKAが開催されました。ワークショップを主催するJ-SLIP (Japan-Sri Lanka Innovation Platform) は、2015年10月の日本・スリランカ首脳会談で発表された「日・スリランカ包括的パートナーシップに関する共同宣言」を受け、科学・技術を主導とする経済発展の追求を目的に2015年12月に設置されたものです。
 
当センターからは原田達朗教授が、ワークショップの第一日目のセッション、安全な肥料と高度農業開発イノベーションクラスターで、熱電気コージェネファームシステム(Heat and power cogeneration farm systems design)についてプレゼンテーションを行いました。当日のプレゼンテーション資料を下記に掲載します。
 

講演資料

Agri-Complex in Sri Lanka 
Prof. Tatsuro Harada
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2016.10.12(水) エコテクノ2016 第16回九州低炭素システム研究会

九州経済産業局と九州大学及び日本エネルギー学会西部支部では、九州最大の環境・エネルギー専門見本市「エコテクノ2016」において、今回16回目となる九州低炭素システム研究会(座長:九州大学教授 原田達朗)を開催します。
本年6月、経済産業省でとりまとめられた次世代火力発電技術を早期に技術確立、実用化するための方策に関する「次世代火力発電に係る技術ロードマップ」では、次世代の高効率火力発電技術を2025年度頃までに段階的に技術確立させることや、CO2回収・貯留及び有効利用技術について現時点から戦略的に技術開発を進めていくことが重要となっております。こうした状況を踏まえ、今回の研究会では、今後の石炭政策の方向性、CCUS技術、CO2-EOR事業について大学や独立行政法人などからご講演していただくとともに、企業による微細藻類オイルの大量生産技術開発や自治体による下水汚泥から燃料化物を製造する取り組みについても紹介します。
石炭の高度利用に関心のある方など、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 

エコテクノ2015 低炭素システム研究会

プログラム&Fax申込書

 
日時:平成28年10月12日(水)14:00-17:20 意見交換会17:30-19:00
場所:西日本総合展示場AIMビル3階 セミナー室
(北九州市小倉北区浅野3-8-1 小倉駅北口から徒歩5分)
 
主催:経済産業省九州経済産業局、九州大学炭素資源国際教育研究センター
 一般社団法人日本エネルギー学会西部支部
 
定員:100名(定員に達し次第締切)
参加費:セミナーは無料、交流会は3,000円/人
 
詳細は経済産業省九州経済産業局のHPをご覧ください。
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1609/160920_1.html
 
参加申込み:エコテクノ2016のHP、セミナー参加フォームよりお申込みください。
http://www.eco-t.net/
もしくは、FAX申込書によりに10/7(木)までにお申込み下さい
FAX番号:092-482-5397 九州経済産業局鉱害課CCT推進担当行き
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2016.11.16(水)CSJ化学フェスタ「新しい風は西から ~九州が牽引する化学関連産業~」

日本化学会主催 第6回CSJ化学フェスタ2016 フェスタ企画 テーマ企画
新しい風は西から ~九州が牽引する化学関連産業~

開催日時:2016年11月16日(水) 13時15分-16時50分
開催会場:タワーホール船堀 4F 401会議室(E会場)
     (〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1)
URL:http://www.csj.jp/festa/2016/program.html#T04 
 
参加登録費・参加方法:日本化学会HPをご覧ください。
http://www.csj.jp/festa/2016/guideline_for_rgst.html
 
企画:日本化学会 九州支部
企画協力:九州大学炭素資源国際教育研究センター
担当委員:末永正彦(九州大学)、早川晃鏡(東京工業大学)
 
九州地方は明治時代の産業革命の舞台であり、また、日本化学会の前身となる旧工業化学会が最初に設立される(1915年)など、旧来より日本の化学産業を牽引してきました。一方、現在ではバイオマスや太陽発電、地熱発電などの再生可能エネルギーの利用率が最も高い地域です。本セッションでは、世界遺産として登録された近代産業遺産や石炭工業、製鉄業の歴史から最新の石炭利用技術、バイオマス、太陽エネルギー変換技術まで、九州ならではのエネルギー技術と産業について紹介します。
 

プログラム

13:15-13:30 趣旨説明   講演資料
       原田達朗 (九州大学 炭素資源国際教育研究センター・教授)
       
 
13:30-14:00 古くて新しい資源、石炭の基礎とその歴史
       荒牧寿弘 (千代田ユーテック株式会社・主任研究員)
 
14:00-14:30 製鉄における石炭利用技術の歴史と最近の進歩
       松永雅雄 (新日鐵住金株式会社 製銑技術部・部長)
 
14:30-15:00 三菱日立パワーシステムズのクリーンコールテクノロジー
       山内康弘 (三菱日立パワーシステムズ株式会社 ボイラ技術本部・部長)
 
15:15-15:45 バイオマスと将来の化学
       林 潤一郎 (九州大学 先導物質化学研究所・教授)
 
15:45-16:15 地球を救え! 九州から発信する地球環境への貢献~再生可能エネルギーからバイオマスまで~
       中橋順一 (旭化成株式会社 環境安全・品質保証部・LCA専門委員会委員長)
 
16:15-16:45 地方の再生可能エネルギーへの挑戦
       磯部達朗 (みやまスマートエネルギー株式会社・代表取締役社長)
 
16:45-16:50 閉会挨拶
       原田達朗 (九州大学 炭素資源国際教育研究センター・教授)



 

炭素資源学特論Ⅰ, Ⅱ(臨時開講科目)の開講について

平成28年度の総合理工学府の臨時開講科目として、「炭素資源学特論Ⅰ」「炭素資源学特論Ⅱ」を集中講義方式で開講します。受講希望者は、受講申込書に必要事項を記入し、e-mailで申込み下さい。
対象:大学院生

(学外の方で受講希望の方は人材育成推進室までお問い合わせください。)

 

炭素資源学特論Ⅰ

石炭を高度利用するための基礎

第1日目:2016年9月2日(金)10:00~17:15
第2日目:2016年9月9日(金)13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第3講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=7981
炭素資源学特論Ⅰ受講申込書 (8/30(火)まで)
講義室地図:

 

炭素資源学特論Ⅱ

石炭の高度利用技術:石炭火力発電

第1日目:2016年9月15日(木)10:00~17:15
第2日目:2016年9月16日(金)13:00~17:15
講義室:筑紫キャンパス総理工第3講義室
講義内容、シラバス:
http://cr.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=7985
炭素資源学特論Ⅱ受講申込書 (9/12(月)まで)

 

 

受講申込先、お問い合わせ

炭素資源国際教育研究センター人材育成推進室
coal-jimu(a)cm.kyushu-u.ac.jp
Tel:092-583-7634
担当 清水



 

2016.6.30(金) 肝付町「地域新電力事業に係る勉強会」

鹿児島県肝付町役場において、肝付町と九州大学(炭素センター・共進化社会システム創成拠点)とのLOIに基づく勉強会が行われました。当日は町職員、町議会議員など町関係者の出席があり、地域エネルギーを通じた自治体連携、地方創成の取り組みについて意見を交わしました。
 
地域新電力事業に係る勉強会
日時:平成28年6月30日(木)13:00~16:30
場所:肝付町役場コミュニティーセンター2階婦人研修室
  (鹿児島県肝属郡肝付町新富98番地)
 

プログラム

1. 開会
 
2. 町長あいさつ
 
3. 講演
13:35~14:15
「自然エネルギーを通した自治体連携」
九州大学炭素資源国際教育研究センター 原田 達朗 教授
 
14:35~15:15
「ICTを活用したエネルギー革新による地方創生」
九州大学 共進会社会システム創成拠点 是久 洋一 拠点長
 
15:35~16:15
「肝付町を中心としたおおすみスマート半島づくりに向けて」
~みやま市エネルギー地産地消の取り組みご紹介~
みやまスマートエネルギー株式会社 磯部 達 代表取締役社長
 
4. 閉会
 

講演の様子 原田教授

講演の様子 原田教授

講演の様子 是久拠点長

講演の様子 是久拠点長

講演の様子 磯部社長

講演の様子 磯部社長

講師

講演者

会場の様子

会場の様子

 

関連リンク

共進化社会システム創成拠点 活動報告
鹿児島県肝付町 「地域新電力事業に係る勉強会」開催について
http://coi.kyushu-u.ac.jp/activity/view/124



 

2016.7.1(金) 世田谷区「自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議」

平成28年7月1日(金)、世田谷区が主催の「自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議」で炭素資源国際教育研究センターの原田達朗教授が講演を行いました。会議の概要は以下の通りで、自然エネルギー活用に取り組む各自治体からの報告・意見交換、事業者によるプレゼンテーションが行われました。
 
自然エネルギー活用による自治体間ネットワーク会議
日時:平成28年7月1日(金)14時30分~17時
会場:北沢タウンホール 集会室1・2(世田谷区北沢2-8-18)



 

2016.6.27(月) 第18回 福岡県地域エネルギー政策研究会

平成28年6月27日(月)、 第18回福岡県地域エネルギー政策研究会が開催され、炭素資源国際教育研究センターからは原田達朗教授が「九州大学筑紫地区および周辺公共施設における再生可能エネルギー面的利用構想」の題目で委員報告を行いました。報告資料を福岡県のホームページよりご覧になれます。
 
第18回 福岡県地域エネルギー政策研究会
日時: 平成28年6月27日(月) 13:00~17:00
場所: 吉塚合同庁舎7階 特6会議室
 
検討テーマ: 長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)を踏まえた今後の地方の取組みについて
(サブテーマ) エネルギーを無駄なく最大限効率的に利用する社会の実現に向けて
 
 
第18回福岡県地域エネルギー政策研究会(平成28年6月27日開催)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/eneken18-04.html
 
第18回福岡県地域エネルギー政策研究会の開催について
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/eneken18-02.html